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赤ちゃんの鼻づまりは生理食塩水で「す~」っと!

 2016/07/12 生活 病気
この記事は約 4 分で読めます。 178 Views
赤ちゃんの鼻

赤ちゃんの鼻づまりの要因

赤ちゃんは鼻つまりを起こしやすいといわれています。
これにはいくつかの理由があるのです。まず赤ちゃんは大人よりもずっと鼻が低く、鼻の穴も小さいですよね。

その為鼻水がつまりやすい構造になっているのです。
少量でもすぐにつまってしまいます。

そんな小さな鼻なのに鼻水の構造は大人と全く同じです。
また、赤ちゃんは自分では鼻をかむことが出来ません。

そして眠るときはあおむけの状態が多いので、鼻みずをうまく排出することが出来ないのです。
ちょっとした変化や気温でも鼻水は出やすく、詰まりやすく、固まりやすくなってしまいますが、全く同じ状況で生活をしていても赤ちゃんはどんどん鼻水が詰まってしまうのです。

自分自身ではどうしても対処が出来ないので、赤ちゃんの鼻が詰まっていないかどうか定期的に確認をする必要があります。
また、頻繁に鼻つまりを起こす場合は風邪をひいていたアレルギー性鼻炎であったり体調不良の可能性もあります。

その為どうしても赤ちゃんの鼻つまりが気になる場合は一度病院に行って診察を受けてみると良いかもしれませんね。

赤ちゃんの鼻づまりの注意点

赤ちゃんが鼻づまりをしたときはいくつか注意が必要です。
まずは吸引をするときは必ず専用の吸引機を使うようにしましょう。

最近はストローで代用をする人もいるみたいですが、やめてください。
ストローは確かに安価で気軽に吸引をすることが出来るでしょう。
しかし一般的に販売されているストローは赤ちゃんの鼻の穴よりも大きいので鼻を傷めてしまう可能性があります。

また、ストローで吸引してお母さんが病気に感染してしまう可能性もあるのです。
鼻水にウイルスなどが含まれている可能性もあるので、万が一を考えてストローでの吸引は行わないようにしてください。

市販されている吸引機の方が安全にきちんと鼻づまりの対応を行うことが出来ます。
また、吸引機を使うときも力を籠めすぎないように気を付けましょう。
力を籠めないと吸引出来ない場合は吸引をする前に鼻水を柔らかくすることが大切です。

体を温めることで少しずつ吸引しやすい状態になります。
また、角度次第でも吸引のしやすさは変わってくるでしょう。
きちんと吸引をして赤ちゃんを気づつけないように行ってください。

赤ちゃんの鼻づまり対処法

赤ちゃんの鼻づまりを解消する方法はいくつかあります。
まずは体を温めることです。
お風呂に入れたりすると、体が温まり湿気も出てくるので鼻づまりを改善しやすくなります。

お風呂に入れなくても加湿器を使ったり蒸しタオルで温めることで同じような効果を実感することが出来るでしょう。
それでも鼻づまりが解消しない場合は吸引機を使ってみて下さい。

鼻づまりしやすい赤ちゃんのために専用の吸引機も販売されています。
吸引機を使うことで、鼻づまりを簡単に改善することが出来るでしょう。
吸引機は説明書通りに使うだけで大丈夫です。

しかし、体を温めないままで使うと鼻水が固まっていたりしてなかなか吸引をすることが出来ません。
また、ねばねば状態でもなかなか吸引をすることが出来ない場合があるので、その場合は病院で生理食塩水などを処方してもらうと良いでしょう。

これを処方してもらい赤ちゃんの鼻に数滴たらすだけで鼻水を簡単に吸引することが出来ます。
生理食塩水は自作出来そうですがきちんと病院で処方されたものを使うようにしましょう。
また、吸引はこまめに行ってください。

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