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授乳回数と間隔が重要なポイント!赤ちゃんの授乳

 2016/07/12 飲み物
この記事は約 4 分で読めます。 13 Views

赤ちゃんの授乳は、とても大切なので、しっかり管理していく必要があります。
母乳が足りているのと足りていないのでは、赤ちゃんの発育に大きく影響します。
赤ちゃんの授乳につては、授乳回数と間隔が重要です。
授乳の回数は、1日8~12回程度が良く、授乳は3時間おきが良いとされています。
但しこれはミルクの場合で、母乳はほしがったら何度でもかまいません。
しかしあまりにたくさん飲ませるのはよくないので、母乳の場合でも、3時間おきに少量頻回を心がけることが大事です。

母乳育児にミルクは不要と考えている人は多いかもしれませんが、いざという時に、母乳とミルクを併用する方法も知っておくべきです。

混合授乳の場合、まず母乳を飲ませて、足りない分をミルクで補います。
赤ちゃんの授乳については、健康を考えるとやはり母乳がおすすめです。
母乳の栄養は非常に優れているからです。感染防御として免疫力があり、消化吸収が良いのが母乳です。
また、赤ちゃんの口腔周辺の発達に貢献し、ママの産後の身体の回復にも寄与します。何といっても、母子のスキンシップに役立ちます。様々な理由で母乳が出ない場合は、ミルクで対応しましょう。その際は、しっかりお口が動かせる哺乳びんを選ぶことが大事です。

赤ちゃんに授乳出来ない要因

赤ちゃんに授乳出来ない要因は、抱き方にあります。横抱き、たて抱きなど、赤ちゃんを抱っこする角度は色々ありますが、おすすめは横抱きですね。赤ちゃんに授乳出来ない場合は、この体勢からスタートすると良いです。
また、赤ちゃんとママがぴったり密着していないと、授乳できない要因になります。
よくあるのが、赤ちゃんのおへそが天井を向いた角度のまま、赤ちゃんの顔だけがママのおっぱいを向いているという体勢です。
こうした体勢では、赤ちゃんは横を向いて飲むことになるので無理な状態になります。
おっぱいに吸い付くのが大変になるので、ママはおへそをおなかにくっつけるように抱いて、赤ちゃんが正面をむいたままおっぱいに吸い付けるように工夫する必要があります。

赤ちゃんに授乳出来ない要因として、タイミングもあります。
赤ちゃんは、おっぱいを近づけると口をあけて必死におっぱいに吸い付こうとするので、大きなお口をあけてくれたときのタイミングを逃さないことです。
最初はタイミングを合わせるのは難しいのですが、練習すれば何とかなります。大きい口で乳輪までしっかり含まないとおっぱいは出てきません。

赤ちゃんに上手に授乳させる方法

赤ちゃんに上手に授乳させるには、授乳姿勢と抱き方を工夫することです。
負担がある抱き方をしていると、赤ちゃんも母乳を飲みづらくなるので、背もたれやひじかけの椅子を利用すると良いです。
背もたれやひじかけのある椅子を利用すると、体への負担が少なくなり、結果、赤ちゃんに上手に授乳させることができます。
赤ちゃんの体がまっすぐであることも大事なので、授乳時には、顔だけでなく赤ちゃんの耳、肩、腰もママの体の方を向くようにします。

ママと赤ちゃんの体を密着させることが大事です。
そして、正面を向かせて、乳輪部までくわえさせることです。
赤ちゃんに上手に授乳させるには、授乳クッションなどを使うと良いです。
ママの胸の高さと赤ちゃんの口の高さが同じになるように調節するとよく、しっかり乳頭をとらえることができます。
斜めだとくわえ方が浅くなり、乳頭が傷つく原因になるので、深くくわえさせるようにします。
ネットショッピングやデパートなどで売っている授乳クッションを利用すれば、授乳中の体の負担を軽減することができます。
赤ちゃんの顔が乳房の高さになる厚みの物を選ぶとよいです。

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