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赤ちゃんに水を飲ませるのは胃腸が発達し始める生後3ヶ月以降

赤ちゃんに飲ませる水の注意点

赤ちゃんに飲ませる水の注意点は、一度にたくさん飲ませないようにすることです。
1回あたり20mlを目安に少しずつあげることが大事です。

赤ちゃんには、お腹の調子を見ながら量を調整するようにする必要があります。
水を飲ませすぎると、母乳やミルクを飲む量が減るので、水は必要なときだけ補助する目的で与えることです。
水の飲みすぎで母乳やミルクの摂取量が減ると、赤ちゃんに必要な栄養が足りなくなるので、くれぐれも飲ませる量には注意しないといけません。

また、赤ちゃんに飲ませる水は、温度にも注意しないといけません。
赤ちゃんが水を必要としている時は、冷蔵庫から出したばかりの冷たい水を与えてはいけません。
赤ちゃんの胃腸は非常にデリケートだからです。

冷たい水は刺激になるので、お腹を壊す元になります。
冷たい水を飲みすぎると体温が下がるので、免疫力が下がってしまいます。

赤ちゃんに水を飲ませるなら、白湯がおすすめです。
白湯は水を沸騰させて冷ましたものなので、消化しやすく吸収もよいです。
赤ちゃんの胃腸に負担をかけることがありません。あるいは、ウォーターサーバーの温水に冷水を混ぜたものでも構いません。

赤ちゃんに水を飲ませる時期

赤ちゃんに水を飲ませる時期は、タイミングとして、新生児と呼ばれる時期を過ぎてからが良いです。
胃腸が発達し始める生後3ヶ月以降に飲ませると良いです。

この時期以降であれば、問題ありません。
但し、赤ちゃんに水を飲ませる場合、あくまで、母乳やミルクの補助用として飲ませることを忘れてはいけません。
くれぐれもメインの水分補給にしないようにしないといけません。

水を飲みすぎると授乳に悪影響がでて、栄養失調になるかもしれません。

赤ちゃんに水を飲ませる時期は、新生児以降で、おなかの調子などに気をつけながら、20mlくらいの少量の水を少しずつ飲ませていくことです。
ただ、白湯は保存がきかないので、作り置きはだめです。
作った白湯はその日のうちに飲みきるようにすることが大事です。
赤ちゃんに水を飲ませるなら、ウォーターサーバーがおすすめです。
水の味がおいしいので、味覚の敏感な赤ちゃんが喜んで飲んでくれます。
安心でおいしい水で、手間をかけずにおいしい温水、冷水が利用でききます。

赤ちゃんの水分が足りないと

赤ちゃんの水分が足りないと、脱水症状を引き起こすので、注意しないといけません。
赤ちゃんが脱水症状になると、活気の低下、眼窩部の陥没、皮膚弾力の低下、尿量減少、舌や口唇の乾燥、四肢の冷汗などの症状が出てきます。

赤ちゃんは、自分が欲しいものをまだはっきり伝えられないので、喉が渇いたと思っても、その意思を伝えることはできません。
赤ちゃんはすぐに脱水状態になりやすいので、こまめな水分補給が必須です。

赤ちゃんにとって水分補給はとても大事なのですが、育児と家事に追われていると、そのことを忘れがちです。
赤ちゃんは常に水分を必要としていて、寝ている間の汗でもたくさんの水分を失っています。

これは、体内の水分の喪失を意味していて、水分の摂取不足により、体内の水分と体液が欠乏した状態になります。
赤ちゃんは大人と比べて脱水になりやすい状態にあります。
体全体の水分量の割合が高いからです。

大人の水分量は体重の60%なのですが、新生児は約80%といわれています。
赤ちゃんの水分量の割合は非常に高いのです。
そのため、水分は赤ちゃんの欲しがる量をあげることが大切です。

赤ちゃんの水分摂取量は?

赤ちゃんの水分摂取量は、気になるところですが、大体、目安としては、10kgまでの赤ちゃんなら体重1kgあたり1日100mlがベストと言われています。
赤ちゃんは大人の2倍程度の発汗量があるので、しっかり水分補給してあげる必要があります。

特に、暑い日や汗をかいた日は、十分に水分を補給してあげることです。
赤ちゃんへの水分補給はとても大事ですが、多すぎても体調を崩すことになるので、必要な時に、しっかり水分補給をしてあげるというのが大事になります。

お風呂の後や暑くて汗をたくさんかいたときは、いつもより少し多めに水分補給をしてやるとよく、また、発熱したときは、普段よりも水分が排出されるので、多い目の水分補給が必要になります。

赤ちゃんが下痢嘔吐した時も、大量の水分が失われるので、しっかり水分を与えてあげることが大事です。

赤ちゃんに水分を与える時は、キンキンに冷やさず常温のものをあげることです。
冷蔵庫で冷やしておいた飲み物を与えると、体の機能が未発達の赤ちゃんの場合、お腹をびっくりさせることになります。

赤ちゃんの水分補給について

赤ちゃんの水分補給をする時は、母乳、ミルク、赤ちゃん用イオン飲料、赤ちゃん用ジュース、麦茶や薄めたほうじ茶、ぬるめの白湯など、様々な用途があります。

赤ちゃんに飲ませるべき飲料は、このように色々ありますが、どれが良いとは一概には言えません。
赤ちゃんの水分補給の飲料の種類については、どれが正解と言うのはありません。
水分補給については、それぞれのタイミングに合わせて選ぶ必要があります。

お風呂上がりの水分補給におすすめなのは、母乳です。粉ミルクでもかまいません。
ただ、母乳やミルクの場合、飲み慣れているので、飲みすぎてしまうことがあります。

母乳やミルクが飲めない場合は、水分補給として、ナトリウムをしっかり補給できるイオン飲料がおすすめです。
白湯を飲ませるのも良いです。
白湯に慣れておけば、舌を育てる練習にもなります。
赤ちゃんの水分補給として、昔から、白湯はポピュラーなもので、新生児から飲める安心感があります。
赤ちゃんにはミネラル成分を加えた大人用のミネラルウォーターは不向きなので、赤ちゃん用の飲料を選ぶ必要があります。

赤ちゃんに充分水分補給させるタイミング

赤ちゃんに充分水分補給させる方法でおすすめなのは、ミルク以外に、白湯や薄い麦茶などをあげることです。
ただし、水分をあげるタイミングや量が大事になってきます。

新生児期は、3時間おきに母乳やミルクを与えるよう指導されていますが、時期を過ぎると、脱水症状を起しやすくなります。
赤ちゃんに水分補給させる時は、3時間おきぐらいがベストです。

母乳ミルクの時間が3時間以上開く場合、その合間に白湯や麦茶をあげると良いです。
口の中をキレイにする意味でも水分補給は大事で、特に、外出時やお風呂の後は気をつけてあげる必要があります。

赤ちゃんに充分水分補給させたいなら、食前は避けることです。
食事の直前の空腹時は避けるべきなのは、水分でお腹がいっぱいになり、食欲がなくなってしまうからです。
できるだけ、天候や赤ちゃんの状態に合わせた量をこまめに飲ませるというのが、水分補給のコツになります。

気温が高い日、入浴後、外出時など水分が失われやすい時は意識的に水分補給するようにしてあげると良いです。
但し、極端に水分補給量を増やさないようにしないといけません。急に増やしてしまうと下痢する可能性が高くなります。

赤ちゃんの水には水道水よりもウォーターサーバーがおすすめ

赤ちゃんの水にはウォーターサーバーがおすすめです。

水道水であれば塩素やトリハロメタンと言った赤ちゃんの身体に害を及ぼす危険性がある物質が含まれていますが、ウォーターサーバーであれば有害物質を徹底的に除去できるRO膜フィルターを通したRO水や、元々有害物質が全く含まれていない天然水で安全性が高いからです。

また、ミネラルウォーターの場合は開封した時から外気に触れるので空気中の細菌が混入しますが、ウォーターサーバーであれば外気に触れないように工夫がされているので、いつでも衛生的な水とお湯を赤ちゃんに飲ませる事が出来ます。

クリクラミオのウォーターサーバーにはHEPAフィルターと言う高性能なフィルターが取りつけてあるウォーターサーバーもあれば、フレシャスのように無菌エアレスパックと呼ばれているウォーターサーバーも空気に極力触れないようにしているウォーターサーバーもあります。

赤ちゃんに飲ませる水はごくわずかなので、ミネラルウォーターを毎回開封するよりも経済的と言えます。

ウォーターサーバーは、単に飲み水として利用するだけでもよいのですが、赤ちゃんのミルクを作るのにぴったりです。
安全な水を温水としてすぐに出すことができるので、ミルクを時短で作ることができます。

生まれたての赤ちゃんは3時間ごとにミルクをあげないといけないので、迅速な対処が必要になります。
ウォーターサーバーなら、赤ちゃんを待たせることなくすぐにミルクを作ることができ、料理などにも利用することができます。ミルク作りにも離乳食作りにもウォーターサーバーは最適なのです。

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亜紀

亜紀

はじめまして。助産師で、現在2人子供の育児をしているやまのうちです。
助産師の立場から、赤ちゃんの健康に直接影響を与える母乳やミルク、離乳食などについてご説明いたします。自身もウォーターサーバーで赤ちゃんを育ててきました。

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