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おしゃぶりが乳幼児突然死症候群を防ぐ?

 2016/07/12 生活 病気
この記事は約 3 分で読めます。 22 Views

赤ちゃんといえばおしゃぶりを咥えているイメージを持っている方も少なくないのではないでしょうか。
おしゃぶりは口が寂しいことからぐずるのを防ぐためにも必要なグッズとなっていますが最近ではあまりよくない部分もあると言われているようです。

おしゃぶりは歯に悪影響が

その中でも比較的良く耳にするのが噛みあわせや歯並びが悪くなってしまうということです。
これはなぜかというとが生えてくる時点にておしゃぶりを噛んでいることで歯の発育を妨げてしまうからだとされています。

また生えてきたとしても上と下の歯が開いてしまったり前歯が不自然に突き出してしまったりなどの不具合を生じる可能性も考えられています。

そしてもう一つ気をつけなければいけないこととしておしゃぶりに依存してしまうことがあるそうです。
その目処としては1歳時までにはおしゃぶりは卒業させたほうがよくこの年齢を超えてしまうと習慣化しそして依存してしまうとされています。
赤ちゃんがハイハイをするようになる時期以降もおしゃぶりを与えてしまうことで依存を高めてしまうと言われていますが同様の理由によって睡眠時にも与えることは避けることがすすめられています。

逆に赤ちゃんのメンタル面を考慮すると生後6ヶ月までは積極的におしゃぶりを与えることでストレスを緩和させることができますので現在育児中の方は参考にしてみて下さい。

 

赤ちゃんのおしゃぶりのメリット

過度におしゃぶりを与えてしまうことによって依存してしまったり歯並びが悪くなるとされています。

もちろんおしゃぶりにはデメリットだけでなく赤ちゃんにとっては大きなメリットも存在してします。
まずおしゃぶりの最たるメリットとしては赤ちゃんの精神面をケアしてくれるという点でしょう。

おしゃぶりは授乳の状況を代替するアイテムですが授乳の状態を模すことによって赤ちゃんに安心感を与えることができストレスを緩和させることができます。

こうした点からぐずっていたり寝付きが悪かったりといった状況を避けることができ赤ちゃんにとってもまた親御さんにとっても助かる面が出てきます。

またおしゃぶりは健康面にも良い影響があると言われています。
乳幼児突然死症候群と呼ばれる名称の通りに1歳未満の赤ちゃんが突然死してしまう症状があるのですがおしゃぶりはこの症状を防ぐそうです。
その仕組については定かとはなっていませんが赤ちゃんの健康のためにもおしゃぶりは必要だということはわかるのではないでしょうか。

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