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赤ちゃんには野菜のおじや・豆腐料理が離乳食のおすすめ

赤ちゃんにおすすめの離乳食

赤ちゃんも10か月ごろになるとミルクのみの生活をやめて離乳食をどんどん食べていく時期になります。

最少は食べることを嫌がる赤ちゃんもいるようですが根気よく対応してあげることが大切です。

赤ちゃんの離乳食としてオススメのものは10か月程度の赤ちゃんなら野菜のおじやです。
冷蔵庫にある野菜を使っておじやを作るのですが、隠し味に味噌を入れると赤ちゃんの食欲をそそるようです。

離乳食も市販のものが売っています。
市販のベビーフードのレバーを、この野菜のおじやに粉チーズと共に加えてオーブントースターで焼くだけでドリアを作ることもできます。

消化が良く食べやすいという意味では豆腐などを使った料理もオススメです。
基本的に柔らかいので無理なく食べることが出きるのです。

また、うどんもオススメできる離乳食となります。
味のバリエーションを付けるために野菜などを細かく刻んで作ることで彩も良く時の良いうどんを作ることも可能なのです。
何を作るにせよ柔らかく小さく作ることがポイントになります。

赤ちゃんの離乳食にウォーターサーバーがおすすめの理由

赤ちゃんのミルクづくりに利用する水のことも気になりますが、離乳食が始まると離乳食にも水を使用することになります。

離乳食に適した水は水道水も良いのですが、最近はウォーターサーバーの水を利用する人が増えてきています。

原発事故の後からは放射能に汚染されている水ということに対して多くの人が敏感になっています。
それも、赤ちゃんを持つ母親にとっては当然もっと心配だと思われます。

水道水もしっかりと管理されているので良いのですが、赤ちゃんの離乳食に利用するのならやはり放射能汚染がされていない証明書を見たり、刺激の少ない安全な水で調理をしてあげたいと思うものです。

その意味ではウォーターサーバーの水は、ほぼすべてのものが放射の汚染がないことを証明しているものをホームページ上などで公開していますし、水も軟水で弱アルカリ性の赤ちゃんに与える水としては適している水を用意しています。

ウォーターサーバーの水は安全に安心して利用することが出来ることから、赤ちゃんの離乳食にはぴったりの水でオススメだと言えるのです。

赤ちゃんの離乳食に水道水を使う危険性

赤ちゃんは抵抗力が弱いものです。お母さんのお腹で守られて生まれてきたわけですから、抵抗力がないのはある意味当然だと言っても良いでしょう。

そんな赤ちゃんですから離乳食を作るときには衛生面では相当に気を使って物を作っていかなくてはいけません。

心配になることの一つには水という問題があります。

各家庭には水道があり必ず蛇口をひねると水が出てきます。
その水道水を離乳食作りに利用しても良いのでしょうか。

なんとなく水道水は美味しくないし原発の事故以降は放射能のこともとても気になります。

沸騰させた水道水を離乳食に利用するのは昔から皆が行ってきたことです。
ただ、確かに今どきの水道水は心配ではあります。

どうしても放射能や水の汚染などが心配ならミネラルウォーターの軟水、もしくはウォーターサーバーの軟水を利用するというのも一つの良い方法です。

赤ちゃんの離乳食作りのポイント

赤ちゃんは目に見えて日に日に大きくなってきます。
ミルクしか飲んでいなかったのに徐々に離乳食を食べ始めるようにもなります。

そんなわが子の成長を見るのは母親にとってはとても嬉しく思うものだと言って良いでしょう。

離乳食を作る際のポイントは赤ちゃんの離乳のタイミングと速度を見計らって、その時々に応じた離乳食を作っていくことです。
また、赤ちゃんは抵抗力も弱く細菌への抵抗力も低いので衛生面にはかなり気を配って調理していくことが大切です。

離乳食を食べ始める5,6か月ごろはポタージュ状の滑らかにすりつぶした状態の食事を与えることです。

7,8か月になれば舌でつぶせる程度までに固さを増しても良いでしょう。
豆腐程度の硬さです。

9か月から11か月頃は歯茎でつぶせる程度、バナナ程度の固さのものをあげるようにしましょう。

1歳から1歳半までは歯茎でかめる固さにまで固さをあげていきましょう。
ちょうど茹でたニンジン程度の固さだと考えてよいでしょう。

このように赤ちゃんの成長に応じて離乳食を固めにしていくことがポイントとなるのです。

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ライター紹介 ライター一覧

亜紀

亜紀

はじめまして。助産師で、現在2人子供の育児をしているやまのうちです。
助産師の立場から、赤ちゃんの健康に直接影響を与える母乳やミルク、離乳食などについてご説明いたします。自身もウォーターサーバーで赤ちゃんを育ててきました。

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