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赤ちゃんの湿疹と水道水の意外な関係

 2016/07/12 生活 病気
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赤ちゃんの湿疹と水道水の関係

赤ちゃんの湿疹と水道水の関係は、水道水に含まれている塩素にあります。
有害な成分が、湿疹を招くのです。水道水でミルクを作ってはいけません。
水道水をそのまま赤ちゃんに飲ませると、良くない影響を与えることになります。

水質を守るため、そして殺菌のために水道水には薬剤が使用されています。
その代表的なものが塩素であり、塩素には発ガン性のリスクがあります。
水道水は、大人の体には負担がないので、湿疹が出ることはありません。

しかし生まれてすぐの赤ちゃんは、免疫力が低いので、湿疹などのリスクがあります。
体に大きな負担となって、肌荒れのリスクが高まるのです。ミルク離乳食を作る場合、くれぐれも水道水を使うのは避けないといけません。

乳児性湿疹と呼ばれる湿疹は、その原因が水道水にあるといわれています。
体に良くない水道水の水を取り入れると、赤ちゃんの肌のバリア機能は低下し、湿疹や肌荒れを起こしてしまうのです。

普段何気なく摂取している水道水ですが、実は赤ちゃんの湿疹の原因になっているのです。
赤ちゃんには、美味しくて安心を追求した水のウォーターサーバーがおすすめです。

赤ちゃんの湿疹の対処法

赤ちゃんの湿疹の対処法は、とにかく肌を清潔に保ってあげることです。
湿疹は、汗や皮脂などが皮膚に溜まることが原因なので、皮膚に溜まった皮脂をしっかり洗い流し、拭き取って清潔にしてあげることが大切です。

沐浴がおすすめ

おすすめは、毎日の沐浴です。
赤ちゃんの湿疹対策としては、ガーゼで拭いてあげるより、石鹸で洗ってあげた方が皮脂はよく取れますが、石鹸の洗い残しがあると肌荒れの原因になります。
赤ちゃんには、沐浴がおすすめで、朝夕の2回の沐浴が効果的です。沐浴時に、首や腕のくびれ、足のくびれなどの部分をしっかり洗ってあげるとよく、風呂上がりは、保湿ローションなどは使わず、バスタオルでやさしく拭いてあげることです。

赤ちゃんの湿疹には、快適に過ごせる環境を作ってあげることが大事です。
そのためには、肌着やおむつ、シーツはこまめに替えるようにします。
赤ちゃんは汗っかきなので、こまめに交換してあげることが大事です。ダニなどの死骸やカビなどのハウスダストも原因になるので、こまめに部屋を掃除し、空気清浄機などで、赤ちゃんのいる部屋を常にキレイに保ってあげることです。

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