混合育児のメリット

母乳とミルクの混合育児もおすすめ

 

最近では、母乳育児見直されており、出産した病院で、助産師さんから母乳育児について指導された方も多いと思います。しかし、現代女性のライフスタイルは変化をしており、母乳育児のプレッシャーが、出産や育児で疲れているママを追い詰めていることも否めません。
この記事では、母乳とミルクを使用した混合育児についてのメリットについて紹介します。

 

パパも育児に参加しやすい

お父さんと赤ちゃん

 

出産したばかりで、体力を消耗しているママは、休む暇もなく赤ちゃんの世話をしなければなりません。特に、母乳を赤ちゃんに与える場合は、パパが代わりをすることはできないので、育児はどうしても女性に負担がかかる傾向にあります。

 

混合育児は、母乳に加えて、ミルクも使用する育児方法です。赤ちゃんにミルクを与える場合は、調乳からミルクを与えるまで、パパが担当することもできます。混合育児によるパパの育児参加は、単にママの育児負担を減らすだけでなく、パパの父性を高めるきっかけにもなるでしょう。

 

 

ママの職場復帰がスムーズに行く

働くお母さん

 

現代では、経済的な問題やママ自身の希望により、出産後しばらくして職場復帰をする女性が増えています。ママが家の外で働いている間、赤ちゃんの世話をしてくれるのは、保育園だったり、祖父母だったりするケースが多いようです。
母乳育児となれば、ママが働いている間の赤ちゃんのミルクを搾乳しなければならず、苦労している方も多いと思います。
混合育児では、ママが働いている間は赤ちゃんにミルクを与え、ママの仕事が終われば、赤ちゃんに母乳をたっぷりあげることができます。

 

 

外出も億劫にならない

ベビーカーでお出かけしている赤ちゃん

 

母乳育児をしていると心配なのが、母乳を与える場所です。最近になって、授乳室が完備されている場所もありますが、まだまだ少ないのが現状です。
混合育児なら、外出時なども、ミルクは場所を気にせず与えることができるので、積極的に出かけることができますよ。

 

 

胸にトラブルがある時にも便利

母乳を飲んでいる赤ちゃん

 

母乳をあげていると、乳首にただれができたり、乳腺炎になったりとトラブルが発生することがあります。母乳育児なら、痛みを我慢したり、片方の乳房だけでミルクを与えることになりますが、混合育児なら、胸や乳首にトラブルがある時は、母乳育児を一休みすることができます。

 

 

混合育児メリットのまとめ

ミルクをあげているパパとママ

 

赤ちゃんに最適と言われている母乳育児ですが、それがママに負担をかけたり、追い詰めることがあるのも事実です。母乳育児に悩んでいる方は、ミルクを併用した混合育児を検討してみてはいかがでしょうか?育児にはまず、ママ自身が余裕を持って笑顔であることが大切ですね。
また、ミルクを作る際には、ウォーターサーバーを使用すると簡単に作る事が出来て、ママやパパの負担がかなり減っておすすめですよ。

 

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