ミルク混合のメリット

ミルク混合のやり方とメリットについて

赤ちゃんにミルクをあげている

最近では、母乳育児が見直されており、出産した病院で、助産師さんから母乳育児について指導された方も多いと思います。しかし、現代女性のライフスタイルは変化をしており、母乳育児のプレッシャーが、出産や育児で疲れているママを追い詰めていることも否めません。
出産後はホルモンのバランスを崩しやすいために、産後鬱になるお母さんも多くいます。
ストレスを抱えたままの状態で無理して完全母乳育児していては、赤ちゃんも精神的に不安定になってしまいます。

 

また、社会復帰する際にはミルクにも慣れておかなと、保育所に預ける事も出来ません。
そう言った場合は、ミルクを足す混合育児も視野に入れておきましょう。

 

この記事では、母乳とミルクを使用した混合育児についてのメリットについて紹介します。

 

ミルクとの混合

赤ちゃんが成長するためには、母乳やミルクが必要です。

  • 母乳だけで育児をする方法を「完全母乳育児」
  • ミルクだけで育児をする方法を「ミルク育児」
  • 母乳とミルクの両方で育児をする方法を「混合育児」

と呼びます。

 

一口に「ミルク混合」と言っても、やり方は様々です。
特に、母乳とミルクのどちらをメインであげるかは、混合育児をする上で大切な事になってきます。
保育所に預けるのであれば、ミルクをメインにしていく方が良いですし、お母さんの睡眠確保をするだけであれば、寝る前だけミルクにするのも良いでしょう。

 

混合育児のメリット

完全母乳育児は、栄養面だけでなく経済的や手間を考えても非常に優れた育児法です。
しかし、ミルクを足す事によるメリットもたくさんあります。

 

混合育児にするメリット

混合育児にする主なメリットとしては、

  • パパも育児に参加しやすい
  • ママの職場復帰がスムーズに行く
  • 外出も億劫にならない
  • 胸にトラブルがある時にも便利

があります。

 

パパも育児に参加しやすい

お父さんと赤ちゃん

 

出産したばかりで、体力を消耗しているママは、休む暇もなく赤ちゃんの世話をしなければなりません。
特に、母乳を赤ちゃんに与える場合は、パパが代わりをすることはできないので、育児はどうしても女性に負担がかかる傾向にあります。

 

混合育児は、母乳に加えて、ミルクも使用する育児方法です。
赤ちゃんにミルクを与える場合は、調乳からミルクを与えるまで、パパが担当することもできます。混合育児によるパパの育児参加は、単にママの育児負担を減らすだけでなく、パパの父性を高めるきっかけにもなるでしょう。

 

 

 

ママの職場復帰がスムーズに行く

働くお母さん

 

現代では、経済的な問題やママ自身の希望により、出産後しばらくして職場復帰をする女性が増えています。ママが家の外で働いている間、赤ちゃんの世話をしてくれるのは、保育園だったり、祖父母だったりするケースが多いようです。
母乳育児となれば、ママが働いている間の赤ちゃんのミルクを搾乳しなければならず、苦労している方も多いと思います。
混合育児では、ママが働いている間は赤ちゃんにミルクを与え、ママの仕事が終われば、赤ちゃんに母乳をたっぷりあげることができます。

 

 

外出も億劫にならない

ベビーカーでお出かけしている赤ちゃん

 

母乳育児をしていると心配なのが、母乳を与える場所です。最近になって、授乳室が完備されている場所もありますが、まだまだ少ないのが現状です。
混合育児なら、外出時なども、ミルクは場所を気にせず与えることができるので、積極的に出かけることができますよ。

 

 

胸にトラブルがある時にも便利

母乳を飲んでいる赤ちゃん

 

母乳をあげていると、乳首にただれができたり、乳腺炎になったりとトラブルが発生することがあります。母乳育児なら、痛みを我慢したり、片方の乳房だけでミルクを与えることになりますが、混合育児なら、胸や乳首にトラブルがある時は、母乳育児を一休みすることができます。

 

 

混合育児メリットのまとめ

ミルクをあげているパパとママ

 

赤ちゃんに最適と言われている母乳育児ですが、それがママに負担をかけたり、追い詰めることがあるのも事実です。母乳育児に悩んでいる方は、ミルクを併用した混合育児を検討してみてはいかがでしょうか?育児にはまず、ママ自身が余裕を持って笑顔であることが大切ですね。
また、ミルクを作る際には、ウォーターサーバーを使用すると簡単に作る事が出来て、ママやパパの負担がかなり減っておすすめですよ。

 

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