赤ちゃんに使える水の硬度の上限は?

赤ちゃんに使える水の硬度の上限は?

赤ちゃんにお水を飲ませる時やミルクを作る時に飲ませてもいい水と、飲ませてはいけない水の種類があるのはご存知でしょうか?
赤ちゃんに適した水を理解して安心できる水を飲ませたいですよね。
水には硬度というものが存在しており、一般的に硬度の高い水を「硬水」や硬度の低い水を「軟水」というような分け方をされます硬度が高い水はミネラルが多く含まれていて、ミネラルは私たち人間の体には不可欠な栄養素の一つですが、赤ちゃんには消化器官が未発達な状態であるためミルクや母乳以外にはうまく消化できないため内蔵などに負担が掛かります。

 

一般的に消化器官に無理をさせてしまうと胃の中で消化や吸収が上手くできなくなり、下痢などの症状が出てしまいます。
赤ちゃんの体に安全な水の硬度は約100が上限だと言われています。普通は硬度120までが軟水ですが飲ませるのは100以下にしていたほうが安全です。

 

「ペットボトルの水やウォーターサーバーの水は大丈夫?」という疑問が浮かぶと思いますが、日本国内で生産されている水のほとんどが軟水なので、水道水より安全な水が多いです。

 

また水そのものだけでなく、粉ミルクを作って飲ませる際も硬度100以下の軟水やミネラルの入っていない水、あるいは純粋(ピュアウォーター)を使いましょう。
粉ミルクには赤ちゃんに必要な栄養素を考えて作られているので、ミネラルウォーターなど硬度が高い水を使ってしまうとミネラルの過剰摂取になってしまう恐れがあるので、軟水や純粋(ピュアウォーターなど)を使いましょう。

 

赤ちゃんにミネラルウォーターを飲ませていい時期は、内蔵が発達した五歳くらいからだと言われています。
以上のことから、赤ちゃんに飲ませてあげる水は「軟水」が最適です、またドラッグストアやスーパーなどにいけば「乳児専用の水」が売っていますので、これも試してみてください。
いかがだったでしょうか?赤ちゃんに安全な水とミルクを飲んで元気に育っていってほしいですね。


 
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