ウォーターサーバーでミルクを作るときの水の基準

 

ミルク作りのウォーターサーバー選びのポイント

ミルク作りにウォーターサーバーを選ぶポイントは、清潔なお水で簡単に作れること!

 

 

哺乳瓶に入ったミルクの画像

 

ウォーターサーバーで赤ちゃんのミルクを作るときに、一般的に言われているのは軟水を使用するという事。
これは内臓が未発達な赤ちゃんは、ミネラルが多いと消化・吸収するのに内臓に負担がかかってしまうからなんです

 

では、赤ちゃんのミルク作りに最適なお水の基準はどうなっているのでしょうか?

 

 

赤ちゃんのミルクを作るとき:お水の基準

 

硬度 60以下
pH(ペーハー) 6〜8
Mg(マグネシウム) 30mg/L以下
Ca(カルシウム) 285mg/L以下
Na(ナトリウム) 42mg/L以下
K(カリウム) 367mg/L以下

 

 

 

 

実はミルクを作るときのお水の基準になっているのは、硬度だけではないんですよね

 

硬度はマグネシウムとカルシウムの含有量から計算されるのですが、マグネシウムとカルシウム以外にも酸性・アルカリ性を示す−pH(ペーハー)や、ナトリウム、カリウムなどの電解質にも基準があります。

 

毎日何度も作る赤ちゃんのミルクだけに、すべての基準をクリアしているお水を選びましょうね!

 

 

ウォーターサーバー各社のお水成分表

 

 

ウォーターサーバー 水の種類 硬度 ph Mg Ca Na K

コスモウォーター

金城の華 83 pH8 0.076mg 3.2mg 1.4mg 0.13mg
富士響き 68 pH7.7 0.52mg 1.9mg 2.1mg 0.36mg
日田の誉 62 pH7.8 0.48mg 1.66mg 4.48mg 0.8mg
古都の天然水 30 pH6.9 0.16mg 0.8mg 0.97mg 0.05mg

クリクラ

RO水 30 ph5.8〜8.6 3.3mg 6.6mg 5.0mg 1.7mg

プレミアムウォーター

富士の水 25 ph8.3 2.2mg 6.4mg 6.8mg 1.2mg

ネイフィールウォーター

金城の華 50 pH8.2〜8.4 0.05mg 2.0mg 25mg 0.04mg
富士ほのか 30 ph8.0 2.8mg 7.1mg 4.9mg 0.4mg
日田ほのか 62 ph7.8 4.8mg 16.6mg 48.8mg 8mg
京ほのか 30 ph6.9 1.6mg 8mg 9.7mg 0.5mg

スマイルベビー水

島根天然水 40 ph8.2〜8.4 0.004mg 1.8mg 2.4mg 0.04mg

うるのん

富士の天然水 22.4 ph8.0 0.9mg 7.5mg 5mg 4mg

恵ウォーター

富士の恵 30 pH8.0 0.28mg 0.71mg 0.49mg 0.12mg
日田の恵 62 pH7.7 0.48mg 1.66mg 4.88mg 0.8mg
京の恵 30 pH7.2 0.16mg 0.8mg 0.97mg 0.05mg
金城の華 50 pH8.2〜8.4 0.05mg 2.0mg 25mg 0.04mg

フレシャス(ワンピース)

富士山の天然水 21 ph8.31 1.9mg 5.7mg 5.2mg 0.7mg

フレシャス(プリキュア)

富士山の天然水 21 ph8.31 1.9mg 5.7mg 5.2mg 0.7mg

Blueウォーター

富士のバナジウム天然水 30 調査中 2.8mg 7.1mg 4.9mg 1.2mg
古都のみやび天然水 30 調査中 1.6mg 8.0mg 9.7mg 0.5mg
金城の華 50 調査中 0.05mg 20mg 25mg 0.4mg
日田の天然水 62 調査中 4.8mg 16.6mg 48.8mg 8.0mg

ハワイウォーター

ハワイウォーター 1.05 中性 0mg 0mg 0.56mg 0mg

クリティア(ハローキティ)

富士山の天然水 25 ph8.3 2.2mg 6.4mg 6.8mg 1.2mg

アルピナウォーター

北アルプスの天然水 1.05 ph6.7 0mg 0mg 0mg 0mg

アクアクララ

RO水 29.7 ph7.3 1.2mg 9.8mg 5.0mg 1.7mg

 

 

 


 
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