ミネラルウォーターでミルクの調乳をしてみよう!

ミネラルウォーターで赤ちゃんのミルクを調乳をしてみよう!

赤ちゃんに調乳している

赤ちゃんを迎えたパパ・ママは、幸せいっぱいの反面、不安なことも多いのではないでしょうか。
それは例えば、赤ちゃんの健康であったり、口に入るものであったりと、様々です。
赤ちゃんでいる期間は非常に短いもの。その間はパパ・ママが赤ちゃんの口に入るものをきちんと管理しておきたいですよね。

 

特に、食べ物に関しては、国産のものであったり、添加物を極力使用していないものであったりと、敏感になりがちなもの。
確かに、食べ物の選別はとても重要ですが、調乳や調理のベースとなるお水はどうでしょうか?
調理の際は必ずと言っていいほど、お水を使うものです。
また、ミルクを主体とする育児を行っている場合は、離乳食が始まるまで赤ちゃんのご飯はミルクのみとなります。
粉ミルク選びは慎重に行うのに、お水にまで気が回らないというご家庭もあるのではないでしょうか。

 

日本の水道水の現状

日本の水道水は衛生的で世界一安全だとも言われています。
確かに世界のさまざまな国の中には、蛇口をひねっても安心してそのまま飲める水が出てくるとは限らないという地域がたくさんあります。

 

水道の蛇口から出てくるのは法律に定められた基準をクリアした安全な水、それが日本の水道水です。
しかし、現在水道水の安全性に対する疑問は多くの場所で物議を醸す状態になっています。

 

衛生的に管理され、高い浄水技術によって提供される日本の水道は飲んでお腹を壊してしまうような雑菌などがいる心配は皆無だとしても、水の浄水過程で添加する薬品類の残留が健康に与える影響が心配されているという現実があります。

 

 

 

 

そして何よりも美味しいと感じさせる水とは程遠いのがその特徴でもあります。
塩素の臭いは安全の臭いという言われ方をする時もあるし、同じ水道水でも場所によって味わいは変わります。
そうした水に対する思いから、現在自分で選べるみずの種類は驚くほど多くなっています。

 

スーパーに行けば世界各地から採水されたペットボトルも数多く、採水地によって違う味わいの特徴を知って好みのものを選べるほか、ウォーターサーバーを取り入れる家庭も増えています。

 

水道水でも調乳は出来ますが・・・

水道水での赤ちゃんのミルクの調乳は、もちろん可能です。
水道水をやかんなどで煮沸させることにより雑菌などを死滅させ、赤ちゃんが飲めるくらいの人肌くらいまで冷ましてから、調乳するのが基本です。
しかし、新生児の場合は2時間間隔で、調乳しなければなりませんし、夜泣きのある赤ちゃんは真夜中でも調乳の必要があります。
それをいちいち、やかんで沸騰させて、冷まして・・・とするのは少し面倒ですよね。

 

また、消毒成分の含まれた水道水を使用するのは少し抵抗があるというママもいるかもしれません。
水分は赤ちゃんの体を形成する上でとても大切なものです。安全な水を使用して調乳する事が必要です。

 

水道水よりもミネラルウォーターで調乳を!

ミネラルウォーター

そこで、ミネラルウォーターの使用はいかがでしょうか。
ミネラルウォーターと一口に言っても、その種類は様々です。

 

大きく分けて、硬水、軟水とがあります。含まれているミネラルの量を基準に、区分されています。
お水1リットルに含まれているマグネシウムとカルシウムの量mgが基準となります。
120mg以上ミネラルが含まれていると、硬水に区分され、60mg未満の場合は軟水となります。
硬水と軟水の間は、中程度の軟水、と区分されます。

 

赤ちゃんが硬水のミネラルウォーターを飲むと下痢に

硬水は、名前の通りミネラルが豊富に含まれているお水です。
海外の水道水はこの硬水が多いようです。
ミネラルをたっぷりと含んでいるため、スポーツの後や暑いときの水分補給などに適しています。
飲みごたえのあるのど越しで、美容にも良いそうです。しかし、赤ちゃんのための調乳には向きません。

 

なぜなら、ミネラルを豊富に含むお水は、まだ未熟な赤ちゃんの胃や腸に負担を与えてしまうからです。
赤ちゃんの胃や腸、内臓はまだまだ弱く、消化や分解が上手くできません。ミネラルを過剰に摂取してしまうと、下痢の原因になることもあります。

 

また、ミネラルの多いお水での調乳は、ミルクの栄養バランスが崩れてしまう恐れもあります。
そのため、硬水での調乳は控えましょう。

 

一方、軟水は、ミネラルをあまり含まないお水のことです。口当たりも滑らかで飲みやすく、日本人の好みに合うお水です。
調理において味が染み込みやすく、雑味のない料理が作れると言われています。
日本の水道水のほとんどは軟水です。

 

赤ちゃんの調乳は軟水を

赤ちゃんの調乳に適しているのは、硬度が100mg以下の軟水と言われています。軟水で調乳した場合、ミルクの成分を邪魔せず、赤ちゃんの胃や腸に負担を与えにくくなります。
ミネラルウォーターでの調乳は、煮沸の必要がほとんどありません。
これは、日本国内で製造されるミネラルウォーターについては殺菌処理が義務付けられているためです。
しかし、加熱処理していないミネラルウォーターや、外国産のミネラルウォーターは煮沸する必要があります。

 

人肌程度に温めて、そのまま調乳できるのは、時短にもなりますし、面倒な煮沸処理がないため非常に助かりますね。
しかし、毎日何度も調乳すると、ミネラルウォーターの減るスピードも尋常じゃなくなります。2リットルのミネラルウォーターを一日1本は使ってしまうことも。
そのたびに重いミネラルウォーターを買いに行くのは、赤ちゃんを背負ったママにとっては非常に重労働となってしまいますね。

 

ウォーターサーバーで調乳をすると安全で楽ですよ

ウォーターサーバーと赤ちゃん

そんな時は、ウォーターサーバーでお水の宅配を頼んでみてはいかがでしょうか。
ウォーターサーバーなら、新鮮で安全なミネラルウォーターが定期的に宅配されます。

 

赤ちゃんと共にまだまだ休む必要のあるママですから、無理せず利用できるサービスはどんどん利用することをお勧めします。

 

冷たいお水と、温かいお湯の二口が装備されているので、いちいちお湯を煮沸する必要もないので、調乳も非常に楽になりますね。
2時間おきの調乳もイライラせず余裕をもって行えるため、ママの笑顔も増えるかもしれません。心に余裕のあるママの笑顔は素敵ですよね。

 

それに、コスモウォーターフレシャス・プレミアムウォーターマムクラブなどはボトルをセットした後もボトル内部の水が雑菌などで劣化するのを防ぐ工夫がされています。

 

ペットボトルのミネラルウォーターを使用する場合は、開封後すぐに使い切ってしまわなければいけないので、それよりも経済的になる事の方が多いですよ。

 

ミネラルウォーターで、赤ちゃんのミルクを調乳することについて記述してきましたが、いかがでしたでしょうか。
まとめますと、赤ちゃんの調乳に使用するミネラルウォーターは、できるだけ硬度の低い軟水を選びましょう。
国内製造のミネラルウォーターは煮沸の必要がありません。
ウォーターサーバーは、重いお水を家まで運んでくれて便利です。
これらを参考に、ウォーターサーバーのミネラルウォーターにも注目してみましょう。

 

ウォーターサーバーの水の種類と特徴

 

 

人気のウォーターサーバーの特徴とメリット

ウォーターサーバーはおいしいみずをいつでも飲むことのできるサーバーを設置し、自宅までみずを宅配してもらうことで便利に活用できるのが最大のメリットです。

 

ミネラルウォーターの重たいボトルを買ってくる手間も省け、ほしいときにすぐにおいし冷すいもお湯も好きなだけ使える便利さが多くの人々から支持されています。

 

現在ウォーターサーバー本体は無料で貸し出してくれるというところが増えているのですが、使うみずに関してはそれなりの費用が掛かります。

 

また、浄すい器をつけることと比較するとキッチンなどにおくにも場所を必要とするし、ウォーターボトルなどを置いておく場所も確保しなければなりません。けれども、最近の製品はサーバー本体のデザインも豊富になっていたり、かつての製品よりもコンパクトになって置き場所をとらなくなっているものもあり、さらに魅力が増していると言えます。
小さな子供がいても安全なようにチャイルドロック機能が付いていたり、ウォーターバッグの交換が簡単にできるように工夫されたものなどもあり、力の弱い女性や高齢者でも簡単に取り換えられて大変便利です。
そしてなんといっても取り扱うミネラルウォーターなどの種類を自分の好みに合わせて選べるところも魅力です。

 

ウォーターサーバーで取り扱う水の種類

ウォーターサーバーに使われる水には大きく分けて天然水とRO水の2種類があります。
天然水の方は日常的にもよく目にするとおり、自然界から採水された水を非加熱のままで極力手を加えないようにしてボトルに詰められたものを指します。

 

その土地を長い年月の間掛けて通り抜けることで濾過されたみずで、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が豊富に含まれているのが特徴です。

 

そのため採水地によって味や成分に特徴や違いがあり、特に外国産のミネラルウォーターはカルシウムの豊富なものが多いなどの特徴があります。
ウォーターサーバーで選べる種類には富士山麓や大分県の日田、京都、島根県金城などが代表的な産地です。

 

一方RO水というのはRO膜を通すことで濾過されたみずの事で、不純物がほとんど含まれないのが特徴です。
東日本大震災の際の原発事故によるセシウムを除去できる方法としても注目されることとなりました。
ウォーターサーバーのメーカーの中には天然の水をろ過した後にミネラル分を添加しているものと濾過しただけのものとがあります。

 

満足できる水の種類を選ぶためのポイント

美味しい水をいつでも手軽に飲めるのがウォーターサーバーの魅力ですが、水を美味しく感じる条件、つまり味覚には個人差があり、誰もが同じ味のみずを美味しいと感じるわけではありません。

 

天然水ばかりを飲んで育った人とは異なり幼いころからすい道の塩素の香りに慣れている人は、極端な話まったく塩素の香りのしない水に違和感を感じるという人もいると言われています。

 

ウォーターサーバーで水の種類を選ぶ時には含まれるミネラルの量によっても味が変わってくるので好みのものを選べば良いと言えます。

 

もちろんウォーターサーバーの各メーカーはきちんと水質検査を実施しており安全性を確認したうえで水を提供していますが、天然水は何が入っているかわからないから信用できないという人なら不純物のほとんど含まれないRO膜で濾過した水を選ぶのがおすすめです。

 

近年は赤ちゃんのミルクづくりにも安心して利用できることを前面に出した製品も増えており、おいしいだけでなく、より安全で安心して飲むことのできる水への需要が急速に伸びています。

 

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