卒乳の方法と時期

焦らないのがポイント!卒乳の方法と時期

卒乳

 

赤ちゃんに母乳をあげていて、いつまで母乳をあげようか考えているママも多いと思います。
いつかは来る卒乳ですが、スムーズに卒乳出来る赤ちゃんもいれば、赤ちゃんがぐずって思うように出来ないお母さんも多いのが現状です。

 

赤ちゃんも少し大きくなって来ると、周りのママ友から「うちの子はもう卒乳したよ〜」なんて話が耳に入り、焦ってしまうかもしれません。
しかし、どんな赤ちゃんもいずれは卒乳出来るものです。
焦らずに、赤ちゃんのペースに合わせてやってみましょう!

 

この記事では、赤ちゃんの卒乳の時期や方法について紹介します。
少しでも参考になれば幸いです。

 

卒乳の時期は

離乳食

母乳が赤ちゃんの心の栄養に良いとされており、世界保健機関(WHO)では、3歳まで母乳をあげるのを推奨しています。もちろん、この場合、3歳の幼児はすでに離乳食を終え、幼児食で栄養を取るので、栄養を補給するためではありません。
最近ではこの考えが浸透し、赤ちゃんが自分から母乳を欲しがらなくなるまでとする「断乳」という言葉も使われています。

 

そうは言っても、ママの職場復帰や外出時におっぱいをおねだりをされて困ってしまったケースもよく聞きます。一般的に卒乳の時期は、赤ちゃんが歩き始める一歳頃に、卒乳を意識するママが多く適切な時期と言えます。

 

卒乳するためのチェック項目

 

卒乳をするにあたって、赤ちゃんが以下の項目を行えている事が前提になります。

 

  • 離乳食を完了している。
  • 幼児食で十分栄養を取れている。
  • コップやストローなどで水分補給は可能か。

 

 

 

卒乳の方法

 

卒乳の方法には2つあります。

 

徐々に母乳の回数や量を減らす

粉ミルク

卒乳をする方法に、徐々に母乳の回数や量を減らしていく方法があります。この方法は、一回一回の授乳時間を5分短くすることからはじめます。様子を見ながら、母乳の代わりにミルクを与えて、母乳をあげる回数も減らしていきます。

 

徐々に母乳の頻度を減らしていくことで、おっぱいが張ったりなどのトラブルを小さくすることができます。

 

あらかじめ日付を指定して、3日間卒乳をする。

カレンダー

この方法は、前々からカレンダーなどで、「この日はおっぱいとバイバイね。」と赤ちゃんの声かけを行い、卒乳を決行する日付を確認します。卒乳初日の朝は、「これが最後のおっぱいだよ。」と赤ちゃんに説明した上で、思う存分母乳を与えます。その後は、赤ちゃんがどんなに騒いでも、母乳を与えずに過ごしましょう。3日間ほどすれば、赤ちゃんも母乳がない生活に慣れてきます。
もちろん、卒乳が失敗することもあり、その場合は2〜3カ月経ってから、行ってみてください。

 

卒乳中、おっぱいが腫れたり、熱をもつことがあるので、熱いお風呂に入るは控えます。また、痛みを感じた時には、搾乳をしてください。卒乳が終わった後も、一週間後、二週間後、一カ月後を目安に、搾乳を行い、母乳がおっぱいに残らないようにしましょう。

 

 

さいごに

お母さんと赤ちゃん

ママにとっても、赤ちゃんにとっても卒乳は辛いもので、労力がかかるものです。
一度上手く卒乳出来なかったからと言って、ご自分を責めたり決してしないでください。
焦らずに赤ちゃんの様子を見ながらママのライフスタイルに合わせて、卒乳の時期を決めてくださいね。

 

 

 

 

 


 
TOP プレミアムベビークラブ クリクラミオ ベビアクア クリクラママ フレシャスデュオ コスモウォーター