ウォーターサーバー6つのメリットと水道水との比較

ウォーターサーバーのメリット

メリット

以前は、ウォーターサーバーと言うと、病院や会社で設置をしているだけでしたが、最近では各家庭に1個あるくらいに広がりを見せてきています。

 

それだけ便利な物なのですが、実際にウォーターサーバーにはどんなメリットがあるのかをしっかり把握する事は、数あるウォーターサーバーメーカーから、ご自身に最適なウォーターサーバーを見つけるためにも大切な事です。

 

ウォーターサーバーの主なメリット

  1. 重たい水を買いに行く必要がない
  2. 温水・冷水をいつでも適温で使う事が出来る
  3. 美味しい水を飲むことが出来る
  4. 安全性が高い水を飲める
  5. 天然水・RO水と自分の生活スタイルに適した水を選べる
  6. 災害時のお水のストックになる

 

 

重たい水を買いに行く必要がない

買い物

毎回ペットボトルの水を購入していた人も、ウォーターサーバーを導入することで業者が重たい水の入ったボトルを運んできてくれるようになるため、買い物が楽になるのです。
特に年配の方や、赤ちゃんがいるご家庭では、買い物に行くこと自体難しいものです。
また、妊婦さんや力の弱い女性にとっては、毎回のペットボトルの水を大量に購入するのは非常に不便です。

 

ウォーターサーバーは一度設置をすれば、定期的に配送してくれる12リットルのボトルをセットするだけでOK。
一度使用すると、その便利さに元には戻れなくなりますよ。

 

温水・冷水をいつでも適温で使う事が出来る

サーバー本体に温水と冷水の機能が備わっているため、わざわざお湯を沸かしたり冷蔵庫で冷やしておいたりしなくても、すぐに利用できるようになるのです。

 

赤ちゃんがいるご家庭では、粉ミルクを溶かす適温の温水をいつでも使用する事が出来るので、ミルク作りがとても簡単になります。
赤ちゃんがお腹がすいて愚図り出しても、時間をかけることなくすぐにミルクをあげることができるのです。

 

さらにこのような赤ちゃんがいる場合は、硬水ではなく軟水のウォーターサーバーを選ぶと、安心してミルク作りに使用できます。

 

硬水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が多量に溶け込んでいて、これがまだ胃腸の発達していない赤ちゃんのお腹を壊してしまうことがあるのです。軟水は赤ちゃんの内臓に余分な負担をかけずに、安心して飲ませられます。

 

美味しい水を飲むことが出来る

名水

ウォーターサーバーの中でも、コスモウォーターやフレシャス、プレミアムウォーターと言った所は、日本の名水を使用しています。
それも、ペットボトルのように採水後何か月も放置されたものではなく、採水して速やかに発送されていますので、新鮮な事もウォーターサーバーの大きなメリットです。

 

安全性が高い水を飲める

水道水

水道水は、厚生労働省が定めている51項目の水質基準項目をクリアしている安全な水です。
一方、ウォーターサーバーの場合は、「食品衛生法第11条」の「食品、添加物等の規格基準」によって 26 項目の検査項目によって、ミネラルウォーター類の安全性が確保されています。

 

これだけ見ると、水道水の方が検査項目が多く、安全性が高いように思いますが、現実的には水道水は長い配管を通って各家庭に供給されています。
そのため、カビや雑菌が繁殖しないように塩素が混入しています。
また、日本の水道水に使用されている配管は耐用年数を超えて、鉛やサビが混入している所が多くあります。
蛇口をひねって出てくる水道水には、残留塩素や鉛、サビと言った物質が混入しているのです。

 

多くのご家庭では、水道水に浄水器を付けられていると思いますが、定期的にカートリッジを交換していないご家庭も多いようです。
しかし、最近のウォーターサーバーには、「自動クリーニング機能」が搭載されているものが多くありますので、そう言ったメンテナンスの心配もありません。

 

また、コスモウォーターなど天然水を取り扱っているメーカーでは、厚生労働省が定めている検査項目だけではなく、自社で独自の検査基準を設けて、厳しくチェックしています。

 

メーカーによって、その内容は大きく異なりますが、コスモウォーターの場合で120項目以上の検査を毎日行っている事を考えると、本当に安全な水を提供出来るのは、ウォーターサーバーと言えます。

 

天然水・RO水と自分の生活スタイルに適した水を選べる

コスモウォーターの天然水

ウォーターサーバーの水には大きく分けて2種類あります。

  • RO膜フィルターを通した後にミネラルを添加している「RO水」
  • 自然にろ過されて、有害物質とは無縁の「天然水」

 

RO膜フィルターを通した後にミネラルを添加している「RO水」

水道水にRO膜フィルターと言って、極微細なフィルターを通す事で、余分な不純物をほとんど除去した後に、人工的にミネラルを添加して飲みやすい味にしているのが「RO水」です。

 

放射性物質まで除去しているので、安全性は水道水と比べるとかなり高いと言えます。
また、元々水道水なので、コストが安いのが特徴です。

 

RO水を取り扱っている主なウォーターサーバーメーカーとしては、アクアクララとクリクラがあります。

 

自然にろ過されて、有害物質とは無縁の「天然水」

一方、天然水は地下数百メートルから採水していて、自然にろ過されたもので、一番の特徴は有害物質から無縁の水という事です。
もちろんメーカーによって、細かい不純物などは取り除かれてより一層磨きがかかっているので、安全性は保障付きと言えるでしょう。

 

水道水や市販のペットボトルの水と比べると、安全性も水の味も格段に上と言えます。

 

天然水を取り扱っている主なウォーターサーバーメーカーは、コスモウォーター、フレシャス、プレミアムウォーター、キララウォーターサーバーなどがあります。

 

災害時のお水のストックになる

地震

地震大国の日本では、いつ大型地震が発生するか分かりません。
そんな時でも、ウォーターサーバーを契約していると、ある程度の水のストックがお家にある状態になっています。

 

実際、大分県にいる私の知り合いが地震のために水道水が使えなかった事があったのですが、ウォーターサーバーの水のおかげで、「水道が復旧するまで何とか飲み水に困らなくて済んだ」と言っていました。

 

また、私の実家では冬になると水道管が凍る事があるのですが、そんな時でもウォーターサーバーの水でご飯を炊いたりすることが出来るので、非常に便利だと言っています。

 

特に考えて頂きたいのは、赤ちゃんがいるご家庭です。
万が一震災が起こった時に、汗をかく量が多い赤ちゃんはすぐに脱水症状に陥ってしまいます。
「ミルクではなく、母乳育児をしているから大丈夫」と思われるかもしれませんが、ストレスで母乳が出なくなることもありますし、母乳をしっかり出すためには、お母さんがたくさん水を飲む必要があります。

 

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人間が一人生きるために必要な水は一日3リットルと言われています。
お父さん、お母さん、赤ちゃんの3人家族の場合、ウォーターサーバーがあればボトル2本分(24リットル)あれば大体3日間は水に困らなくて済みます。
3日間あれば、震災などの災害が復旧できる可能性が非常に高くなるので、安心感があります。

 

ウォーターサーバーのメリット総括

このように、ウォーターサーバーの本体にもお水にもさまざまなメリットがあり、メーカーや種類によってそれぞれ個別の便利な機能を備えたものもあります。
そのため、ウォーターサーバーを導入する際には、メーカーの情報やく口コミなどから実際の使用感なども調べた上で比較し、自分たちの生活スタイルや便利だと感じるものを選択するようにしましょう。

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ウォーターサーバーのセルフメンテナンス方法をご紹介致します。メーカーでなければ出来ないような細かい部分や手入れの難しい部分と言った専門的なメンテナンスはメーカーに任せ、自分でも出来るようなセルフメンテナンスは自分で行い、ウォーターサーバーの清潔さを保つ必要があります。 特に毎日のように手が触れる蛇口付近は細菌や汚れが付きやすく、それが水に混入してしまうと言うことも考えられるので注意が必要です。
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ウォーターサーバーと水道水の違い
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