調乳にウォーターサーバーが便利過ぎる!温水も冷水もそのまま大丈夫?

調乳にウォーターサーバーが便利過ぎる!温水も冷水もそのまま大丈夫?

ミルクを水道水で冷やしている

赤ちゃんのための夜中の調乳は大変な作業

赤ちゃんが生まれると生活のリズムがすべて赤ちゃん中心になります。

 

夜中でもおなかをすかして赤ちゃんが泣いているときにはどんなに眠くても起き出してミルクづくりをしなければならないため、新米のお母さんの多くは寝不足に悩まされると言われています。
特に冬の寒い時期に夜中に起きての調乳の作業はとても大変です。

 

まして、お湯を沸騰させて粉ミルクをとかし、水に当ててミルクをちょうど良い温度まで冷ます作業を、夜中や明け方の眠さのピークの頃にしなければならないのはかなり大変なことです。

 

でも、赤ちゃんはお腹がすけば泣き止んでくれることもないし、どんなに眠くても辛くても赤ちゃんが頼れるのはお母さんだけなのですから頑張るしかありませんね。でも、夜中の調乳作業の負担を少しでも減らすために、ウォーターサーバーを活用してみるのもとても合理的でおススメです。

 

赤ちゃんの調乳に大活躍なのがウォーターサーバー

ベビアクアと赤ちゃん

本来ミルクづくりにはお湯を沸騰させるところから始めなければならないのですが、ウォーターサーバーなら熱いお湯がコックから好きなだけ出せるし、ミルクを溶かした後に冷水を加えることで簡単に適温にまで冷ますことができます。

 

清潔な哺乳瓶さえ準備しておけばウォーターサーバーさえあれば赤ちゃんのための調乳作業の手間を大幅に減らすことができるところが大きな魅力です。

 

水道水の残留薬品の体への影響などが心配されることを考えれば、生まれたばかりの抵抗力の弱い小さな赤ちゃんに水道水で造ったミルクを飲ませることに一抹の不安を感じる人が少なくないのも無理のないことです。
もちろん水道水は厳しい安全基準によって供給されるものなので、衛生管理の行き届いた安全な水という点では間違いなく安心して利用できるものかもしれません。

 

でも、安心して利用できるということが、そのまま赤ちゃんの小さな体にも安心かというとやや疑問が残ります。
かといって、残留塩素などの薬品による害の心配のない水を求めてミネラルウォーターを購入するというほう方だと、ミネラルウォーターの買い物という赤ちゃん連れにはさらに難しい作業が求められることになります。そんな時こそ便利に利用したいのがウォーターサーバーです。

 

ウォーターサーバーを使った調乳方法(冷水を入れる場合)

ウォーターサーバーで調乳

これまでは一般的に赤ちゃんのミルクを作るためには水をいったん沸騰させてひと肌程度まで冷ましたものにミルクを混ぜて作る方法がとられてきました。

 

でも、時間をかけずに安心して飲めるミルクを作るのに大活躍してくれるウォーターサーバーの存在が広がったことで調乳作業の手間を大幅に減らすことに成功しました。

 

まず分量の粉ミルクを清潔な哺乳瓶の中に加えてウォーターサーバーのお湯を注いで溶かした後、今度はウォーターサーバーの冷水を注ぎい人肌程度の温度のミルクに調整すれば出来上がりです。

 

温水を5分の3、冷水を5分2程度の割合でいれると人肌の温度になって、そのまま赤ちゃんに飲ませる事が出来ますよ。

 

冷たい水をそのまま加えることで温度調整ができるので、冷やすことで温度を適温に整えるという手間と時間を大幅に短縮することにつながります。

 

授乳が終わったら夜中の時間帯ならば使い終わった哺乳瓶や乳首は軽く水ですすいで消毒液の入った容器につけるだけで大丈夫なので、調乳から授乳までの手間と時間を節約することに繋がります。

 

ウォーターサーバーの冷水を入れて調乳する注意点

フレシャススラットで調乳をしている

ウォーターサーバーの冷水をそのまま哺乳瓶に入れるは、大丈夫としているメーカーもあれば、流水で冷ます事を推奨しているメーカーもあります。

 

厚生労働省のガイドラインでは、「温水で溶かした後、流水で冷ます」と記載がある事が理由です。

 

衛生的な問題だけであれば、温水でしっかりと粉ミルクに稀に混入している病原菌を殺菌出来れば良いので、70℃以上のお湯できちんと粉ミルクが解ける事を確認出来れば問題はありません。

 

ウォーターサーバーは温水も冷水も無菌状態になっているので、温水も沸騰させる必要はありませんよ。

 

ウォーターサーバーを安全に使い続けるためには衛生管理も大切

フレシャスの内部

ウォーターサーバーの水は安全性と利便性に優れた安心して利用できるという点が最大のメリットです。
便利でおいしい水がいつでも使えて赤ちゃんにも安心して使えるところがウォーターサーバーの優れた点なのですが、サーバー本体の衛生管理には注意する必要があります。

 

水は衛生管理の行き届いた安全な状態のものを宅配されるのですが、サーバー本体はずっと使い続けることになるので定期的にコックの部分などはふき取ったり消毒するなどの管理を行わないと、せっかくの安全な水も清潔に使うことができなくなります。

 

まして赤ちゃんに飲ませるための水は、より衛生管理に気を使うようにすることが求められえます。

 

調乳にも安心して使えるウォーターサーバー選びのポイント

クリクラミオ

抵抗力の弱い赤ちゃんの体は雑菌などが侵入すれば体調を崩してしまいやすくなります。
特にミルクを口にするときに衛生管理の行き届いたウォーターサーバーでなければならないのは当然のことです。

 

ウォーターサーバーに使用する水自体はどこのメーカーも厳しい基準をクリアした無菌状態のものになっています。
しかしひとたび開封すれば、水を使うことで雑菌が水の中に混入し繁殖しやすい環境に陥ってしまいます。

 

そのためウォーターサーバーを選ぶ時には雑菌の繁殖を抑えられる工夫の施されたものを選ぶことが大切です。
プレミアムベビークラブコスモウォーターフレシャスなどのようにワンウェイタイプのものだと水を使用した分だけ水のパッケージが縮んで水が直接外気に触れないようになっているので衛生的に使えるのがメリットです。

 

またクリクラミオなどサーバー本体の内部の雑菌対策のためにフィルターがついていたり、配管内部に温水を通して除菌するといった仕組みのものは雑菌の繁殖を抑える効果が期待できるのでお勧めです。

 

>>赤ちゃんのウォーターサーバーはこちら!

調乳にウォーターサーバーが便利過ぎる!温水も冷水もそのまま大丈夫?関連ページ

ウォーターサーバーの便利な機能
ウォーターサーバーには、サーバー内部を衛生的に保つ自動クリーンシステム、子供がイタズラ出来ないようにするチャイルドロック、電気代を節約できるエコモードと言う便利な機能があります。それ以外にも重いボトルを下にセット出来るサーバーなどありますので、用途に合わせて機能面からウォーターサーバーを選ぶようにして下さい。
ミネラルウォーターとは
ミネラルウォーターには硬度によって軟水と硬水に分けられます。ミネラルウォーターの基準と違いについてご説明致します。またナチュラルミネラルウォーターがあり、各種基準が設けられています。
RO水と天然水の違い
ウォーターサーバー会社では、RO水と天然水を取り扱っているところ(もしくは両方)があります。RO水と天然水の違いと特徴・安全性についてご紹介致します。どちらも安全性は高い水ですが、赤ちゃんにおすすめすると言う視点でご説明致します。
ウォーターサーバー6つのメリットをご紹介!
ウォーターサーバーの主なメリットとしては、@重たい水を買いに行く必要がないA温水・冷水をいつでも適温で使う事が出来るB美味しい水を飲むことが出来るC安全性が高い水を飲めるD天然水・RO水と自分の生活スタイルに適した水を選べるE災害時のお水のストックになるの6つがあります。ウォーターサーバーを契約する際には、これらのメリットを踏まえたうえで、ご自身の生活スタイルに適したメーカーを選ぶことが大切です。
ウォーターサーバーに必要なコスト
ウォーターサーバーにかかるコストには、お水代・配送料・メンテナンス料金・電気代があります。また、通常は契約年数が設けられていて、それ以前に解約した場合には、解約手数料が発生します。ウォーターサーバーのメーカーによって、必要となるコストは変わってくるので注意しましょう。
ウォーターサーバー各社メンテナンス方法の違い
ウォーターサーバー各社のメンテナンス方法の違いと費用についてご紹介致します。クリクラやアクアクララは専門の技術者による定期メンテナンスを実施しているため有料ですが、コスモウォーターやフレシャスでは自動クリーニング機能を搭載しているので、メンテナンス費用が無料になっています。
ウォーターサーバーの厳しい検査について
ウォーターサーバーの厳しい検査について。各ウォーターサーバーメーカーは、水質の認可は各都道府県知事により受けています。また、放射能検査を独自に行っているメーカーも多く、安全な水を配送しています。
ウォーターサーバーのセルフメンテナンス方法
ウォーターサーバーのセルフメンテナンス方法をご紹介致します。メーカーでなければ出来ないような細かい部分や手入れの難しい部分と言った専門的なメンテナンスはメーカーに任せ、自分でも出来るようなセルフメンテナンスは自分で行い、ウォーターサーバーの清潔さを保つ必要があります。 特に毎日のように手が触れる蛇口付近は細菌や汚れが付きやすく、それが水に混入してしまうと言うことも考えられるので注意が必要です。
ウォーターサーバーの衛生面
ウォーターサーバーの衛生面として、水質検査やどれだけ外気と遮断されているか、機器メンテナンス・製造ラインは適切に稼働しているかなどがあります。フレシャス、プレミアムベビークラブ、ベビアクア、コスモウォーター、サントリー天然水ウォーターサーバー、キララウォーターサーバー、クリクラミオの7社で衛生面を徹底比較していきたいと思います。
災害時の備蓄水にも使える!ウォーターサーバーのおすすめ
ウォーターサーバーは地震などの災害時の備蓄水にも使えるなど、普段便利なことはもちろん、いざという時にも便利に使うことができます。人間に必要な水の量は、1日あたり3リットルと言われています。目安としては1日あたり3リットルを人数分、3日分を用意しておくとよいです。ペットボトルで用意すると場所をとりますが、ウォーターサーバー用の水ならコンパクトですから、置き場所に困りません。
ウォーターサーバーをお得に乗り換える方法
ウォーターサーバーは乗り換えするにも解約金という制約があるため気軽に乗り換えという事ができなくなっています。なのでできるだけ解約金による負担を軽くするような形で契約をしていき、自分の体にあったウォーターサーバーを継続利用していくようにしましょう。
ウォーターサーバーと水道水の違い
水道の蛇口をひねればそのまま飲むことのできる安全な水が供給されることは水道水の最大のメリットです。一方、ウォーターサーバーを設置することで、水だけでなくお湯もいつでも好きなだけ利用できるのは特に小さな子供などのいる家庭にはうれしいことで、飲み水としての味わいも水道水よりもはるかにおいしさを感じさせるものだと言われています。
ウォーターサーバーと水道水の違い
世界に誇る高い浄水技術を持つ日本の上水道は、水道水の蛇口をひねればいつでも飲むことのできる水を全国どこでも提供できるようになりました。最近ではウォーターサーバーが一般家庭にも広く普及するようになりました。飲み水としては薬の匂いや安全性が気になっていた水道水に比べ、産地によって味わいや含有成分も異なり様々なおいしい水を好きなだけ味わえるのがウォーターサーバーを設置することの最大のメリットです。
ウォーターサーバーと浄水器の徹底比較
ウォーターサーバーと浄水器の気になるコスト、設置スペース、水の品質について比較しました。安全で美味しい水を飲むために、ご家庭に合った浄水器・ウォーターサーバーを選びましょう!

 
TOP コスモウォーター フレシャス プレミアムベビークラブ