2016-07

ウォーターサーバー

ママの免疫は10か月まで!赤ちゃんの免疫はヨーグルトと野菜で

赤ちゃんはまだ自分自身で免疫を付けていくだけの能力がないため、お腹の中にいる間と母乳によってお母さんから免疫を貰います。胎児の時にお母さんからもらった免疫は、だいたい生後6ヶ月~10ヶ月程で失われていきます。初乳にある免疫が最も多く、徐々にその量は減ります。そのため、生後6か月を過ぎるころになると赤ちゃんは自分自身で免疫を付けていく必要が出てきます。
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生後半年を過ぎたら白湯やお茶を赤ちゃんの飲み物に!飲ませ方や温度について

赤ちゃんは大人に比べると栄養も母乳やミルクから摂取しているため、多くの水分を摂取します。実は腎臓の機能が未熟なので、摂取したい水分はすぐに尿として排出されてしまうため、より多くの水分を必要としているのです。基本的には生後半年ほどまでは母乳やミルク以外の水分は不要と現在では言われています。
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赤ちゃんのおしゃぶりが乳幼児突然死症候群を防ぐ?指しゃぶりやおしゃぶりをする理由について

赤ちゃんといえばおしゃぶりを咥えているイメージを持っている方も少なくないのではないでしょうか。おしゃぶりは口が寂しいことからぐずるのを防ぐためにも必要なグッズとなっていますが最近ではあまりよくない部分もあると言われているようです。その中でも比較的良く耳にするのが噛みあわせや歯並びが悪くなってしまうということです。
赤ちゃんの生活

赤ちゃんの蕁麻疹は原因がわからない突発性蕁麻疹が7割

赤ちゃんのじんましんにはいくつかの種類があります。じんましんの7割程は突発性蕁麻疹に該当します。これは原因がわからない、一度出来ただけですぐに消えてしまうものをいいます。蕁麻疹は一度治ったとしても再発することも多いので、後から病院に行ったときにきちんと答えられるように覚えておくことが大切です。
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ママには笑顔でもパパには笑わない赤ちゃん(泣)

赤ちゃんは早ければ2か月頃から、遅くても半年程経つと自然に笑うようになります。しかしなかなか笑わない赤ちゃんもいます。また、新生児のころに笑う赤ちゃんは少ないでしょう。しかし場合によっては先天性障害の可能性があります。たとえば、笑わないだけではなくて視線を合わせない場合や視線をそらしてしまう場合、光や音に敏感であったり体が硬直することが多い、体が異常に反り返ったり手足の動作が極端に多いもしくは少ない場合は注意が必要です。
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赤ちゃんの鼻づまりは生理食塩水で「す~」っと!小まめにな水分補給も忘れずに!

赤ちゃんは鼻つまりを起こしやすいといわれています。これにはいくつかの理由があるのです。まず赤ちゃんは大人よりもずっと鼻が低く、鼻の穴も小さいですよね。その為鼻水がつまりやすい構造になっているのです。少量でもすぐにつまってしまいます。そんな小さな鼻なのに鼻水の構造は大人と全く同じです。赤ちゃんの鼻づまりを解消する方法はいくつかあります。まずは体を温めることです。
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赤ちゃんが脱水症状を起こした時の症状と見分け方。ミルクを飲まなくなったら要注意!

腎臓の働きはまだ十分出来ないのが赤ちゃんですから、脱水状態を起しやすいのです。80%が水分でできているのが赤ちゃんのカラダで、汗のかき過ぎで脱水状態を惹き起こしやすいのは確かです。汗の中には、ナトリウムやカルシウムなども含まれていて一緒に体外に排出されるとそれらの補給もしなければなりません。おすすめなのはイオン飲料水と呼ばれているもので、電解質が豊富に入っています。
赤ちゃん・妊婦さんの病気

3種類ある赤ちゃんの口内炎は、他の病気が隠れているかも

赤ちゃんにできる口内炎は実はただの口内炎ではなく、他の病気が関係しているケースがあります。ですから、赤ちゃんがかかりやすい口内炎の種類と原因を理解し異変を感じたら医療機関で受診しましょう。赤ちゃんが口の中を痛がっている、あるいは、ミルクを飲んでくれない・口臭がするなどの症状があればお口の中をチェックして下さい。
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赤ちゃんのミルクに水道水そのままは危険!発がん性物質のリスクも

ミルク選びのポイントで大事なのは成分です。大手はほとんど問題ないですが、海外の粉ミルクは日本の基本成分を満たしていない場合が多いので、注意しないといけません。また、水道水に含まれている塩素には、大腸菌や黄色ブドウ球菌などを殺菌する役割があるのですが、雑菌をやっつけてくれる代わりに、トリハロメタンが発生します。そのためミルクつくりにはウォーターサーバーなどの水を使用しましょう。
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白湯の作り置きは雑菌が繁殖するので注意

白湯の作り方はごく簡単で、水を鍋ややかんに入れてから火にかけて煮沸すればOKです。この時の注意点として、水道水を使用するのであればトリハロメタンが発生するので、やかんの蓋を開けて20分程度連続して沸騰させる事です。そのまま飲ませますとやけどをしますので、ひと肌程度まで冷ました後で哺乳瓶へと移し替え、完全に冷たくなってしまう前に飲ませましょう。