2018-01

ミルク

母乳はミルクと違ってゲップさせなくても大丈夫?寝ていてもゲップさせるべき?

母乳の場合、哺乳瓶を使っているときよりは胃の中にある空気の量は少なめです。だからといって、母乳を与えている赤ちゃんにゲップが不要というわけではありません。基本的に3~4か月くらいまでの赤ちゃんは、母乳を飲んでいるときと同時に呼吸を行います。そのため母乳を与えるときでも、ミルクと一緒に空気を胃の中にため込みます。空気が多く貯まってしまうと、気管が詰まり息苦しくなってしまうこともあります。そのため哺乳瓶から飲む場合だけではなく、母乳を与えた後もゲップをさせるようにしましょう。母乳を飲んでいて良くあるのが、そのまま疲れて赤ちゃんが寝てしまう時ですが、寝てしまっても頬をツンツンとして起こしてあげて、しっかりとゲップをさせましょう。
妊娠・妊婦

母乳による消費カロリーは?母乳ダイエットで痩せる方法!

産後に効率よく痩せたいという場合、母乳ダイエットを行ってみるのがおすすめです。出産すると母乳が分泌されることになりますが、なぜ母乳育児をすると痩せられるのかについて知っておくことが大切です。授乳している母親の体は赤ちゃんに与える母乳を作る必要があり、たくさんのエネルギーを使っています。母乳を作り出す「オキシトシン」と言うホルモンは赤ちゃんが乳首を吸う刺激によって分泌されることになります。頻繁に乳首が刺激されると体は多くの母乳を作り出しますし、消費された分に応じて作られる量も増えていきます。母乳育児を続けていると、オキシトシンの働きによって1日に約500kcalを消費するといわれています。
母乳

母乳育児で貧血が起きると赤ちゃんにも影響が!原因と解消法は?

女性と貧血は切り離せません。毎月月経がある女性は慢性的に貧血状態であると医者は言いますが、それは生理がない妊娠中や母乳期間中でもやはりそのままのことが多く、貧血は多くの女性の悩みです。動悸が激しくなったり頭痛がしたり、めまいや立ちくらみ、耳鳴りがするなどの症状があり、他にも精神的にも悪影響を及ぼすと最近の研究結果では言われています。母乳育児中の貧血の原因は、出産時の出血の多さ、または寝不足による過労と言われています。辛い貧血症状から抜け出すためには、まずは食生活の改善から始めます。貧血にはレバーや牛肉、ほうれん草、小松菜大豆、かつおなどが鉄分を豊富に含みますから出来るだけ積極的に取り入れましょう。
ミルク

赤ちゃんが母乳もミルクも飲まない時はどうすれば良いの?対処法をご紹介

一般的な新生児で授乳のタイミングは2時間から3時間おきです。しかし夜も寝ている、昼間も母乳もミルクもあまり飲まない子供はいて、それには必ず原因があります。赤ちゃんによってはミルクをあげる哺乳瓶の大きさに違和感があって飲むのを拒否したりやめてしまう場合もありますから、どうしてこの子はミルク飲まないんだろうと心配する前に哺乳瓶のサイズをかえてみるなどを試してください。また、いくら吸っても母乳が出てこなければ、赤ちゃんも疲れて吸うのをやめてしまいます。その詰まりを放置しておくと乳腺炎を発症してしまい、高熱や痛みなどの辛い症状に苦しめられてしまいますので、搾乳するか母乳外来を受診してマッサージを受けるなどしてちゃんと処置をしましょう。
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赤ちゃんが母乳を吐く原因と対処法について。「吐き戻し」の対策

授乳をする際に赤ちゃんが母乳を吐いてしまう「吐き戻し」の悩みを持つママは意外と多いものです。時々のことなら飲み方による問題だと考えることができますが、あまりにも頻繁に吐き戻しをすると何か病気を抱えているのではないかと心配になりますよね。赤ちゃんが母乳を吐く原因として考えられるのは、胃が未発達であるため母乳が逆流しているのではないかということです。赤ちゃんはまだまだ体全体が未発達であり機能も未熟ですので、一般的な働きが十分に得られない可能性があります。新生児となると更に未熟で、胃などはとっくりのような形をしていますので、少し動くだけでも中に入ったものが逆流して吐いてしまう可能性があります。
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混合育児の方法!ミルクの足し方や母乳の割合は?

母乳が不足していることが分かった時や、どうしても足りていないと感じて不安な時には必要な栄養を与えるためにミルクを足しますが、1回に足すのは30mlから40ml程度に抑えます。ミルクを消化するのには時間がかかりますので、足しすぎると授乳間隔が長くなってしまいます。長くなると母乳の分泌を刺激する回数が減って量が更に減ってしまうことがあります。量を赤ちゃん任せにしてしまうと、失敗することもありますので注意が必要です。赤ちゃんもお腹が一杯になれば飲むのを止めるだろうと飲むだけあげてしまう人もいるのですが、生後3ヶ月頃までは与えただけ飲んでしまいますので、ママの判断で量を調節しなければなりません。
母乳

母乳にいい飲み物は?麦茶・ハーブティー・牛乳は?ノンアルコールも注意が必要!

母乳は食べ物を食べることができない赤ちゃんの大切な栄養源ですが、コミュニケーションの意味もあります。 ママの体内で作られるため、冷蔵庫から出して作るというようなことができません。 日頃コーヒーや紅茶を飲んでいる人も、カフェインの...
母乳

【母乳育児】母乳にいい食べ物。初乳は粉ミルクにはない免疫力も豊富。

母乳には、粉ミルクにはない免疫物質が豊富に含まれています。特に、生後1週間前後に出る母乳(初乳)には、豊富な栄養や免疫力が含まれているので、病原菌などから新生児を守ってくれます。母乳というのは、女性ホルモン(プロラクチンとオキシトシン)の働きによって作られます。このホルモンが分泌されると、血液が乳腺へ取り込まれ、乳管を通り「母乳」となって分泌されるのです。つまり、母乳は「血液」から作られるのです。母乳にいい食べ物は血液にとってもいい食べ物という事です。主食・主菜・副菜・乳製品などをバランスよく取り入れることで血液の質を高めることができます。
母乳

母乳の冷凍・冷蔵・解凍方法!保存期間はどのくらい?常温ならいつまでに使い切る?

完全母乳育児をしている場合、赤ちゃんを誰かに預ける時もミルクではなく母乳を与えたいものでしょう。 そのような時は冷凍や冷蔵で母乳を取っておくのがおすすめです。きちんと保存しておくことにより、いつでも赤ちゃんに安全で美味しい母乳を飲ませ...
母乳

母乳はいつから出る?出ない原因と対処法について

母乳はいつから出るのか、といえば赤ちゃんが産まれれば勝手に出るものとイメージしている人もいるかもしれませんが、実際は少々異なります。 まず母乳が出るための準備として乳腺を発達させることになるのですが、これは妊娠することで女性ホルモンの...