亜紀

赤ちゃん・妊婦さんの病気

新生児や赤ちゃんはくしゃみが多い。アレルギー性のくしゃみはダニ対策を

赤ちゃんのくしゃみは意外と多く、咳や鼻水、鼻づまり、熱などがなく元気であれば特に心配はありません。但しドロッとした鼻水や、熱、下痢などの症状がある場合には、病院で診察を受けるようにしましょう。アレルギーでくしゃみをしている場合には、寝具やぬぐるみを布団乾燥機を当ててダニ退治をしましょう。
ウォーターサーバー

赤ちゃんの初めての歯磨きはいつから?ガーゼを嫌がる場合の対処方法は?

赤ちゃんの頃から歯磨きを行うことにより歯を守ることにも繋がりますし、歯を磨くことに対する抵抗を少なくすることが出来ます。まずは、歯ブラシではなくガーゼを使用して口の中を触られるということに対して抵抗がないようにしていきましょう。
ミルク

新生児のミルク以外の飲み物(白湯・麦茶)はいつから?お風呂上りは飲ませるの?

白湯やベビー用の麦茶などの飲み物は、生後1か月頃から新生児に与えても大丈夫です。赤ちゃんはミルクや母乳で水分補給が出来ているので、飲ませなくても大丈夫です。但し離乳食が始まると、母乳やミルクを飲む量が減るために便秘がちになります。そのため、離乳食をスタートするタイミングで白湯や麦茶を始めるのがおすすめです。

新生児の麦茶はいつから?便秘になったら飲ませた方が良い?

新生児に麦茶を与えるのはいつからが良いかと言うと、生後1か月目以降でベビー用麦茶を飲ませる事が出来ます。但し母乳やミルクをしっかり飲んで水分補給が十分であれば、特に麦茶を飲ませる必要はありません。赤ちゃんが便秘になったり母乳やミルクを飲んでくれない時にだけ、白湯や麦茶を飲ませてみると良いでしょう。
母乳

赤ちゃんの沐浴前後の授乳のタイミングは?母乳やミルクを飲んで30分間は控える

沐浴のタイミングは、授乳後直ぐや空腹時は避けるようにします。お腹がいっぱいで沐浴をすると吐き戻しの原因になりますし、空腹時は機嫌が悪いので沐浴を嫌いになる可能性があります。赤ちゃんが気持ち良く沐浴出来るように、体調が良くお腹の膨れ具合がちょうど良いタイミングを見計らってお風呂に入れるようにしましょう。
ミルク

新生児が母乳の飲み過ぎでお腹がパンパン!どんな対策がある?

母乳を飲んだ後にお腹がパンパンになっていたり、大量に吐き戻しをする時には飲み過ぎの可能性があります。新生児はママの乳首が目の前にあると吸い付く、吸啜反射が備わっていますし、満腹中枢も発達していません。体重が増えすぎているようであれば、母乳やミルクを飲みすぎている可能性があるので、間隔を調整するなど工夫をしましょう。
母乳

新生児が母乳を飲みながら寝るのは足りている?ゲップはさせなくても大丈夫?

新生児は母乳を吸う力が弱くとても疲れるため、授乳中に寝てしまうのは珍しいことではありません。ただ寝付きや機嫌が悪いと飲む量が足りていない可能性があるため、起こしてでもしっかり飲ませる工夫が必要です。授乳中に寝てしまった場合には、一旦起こしてゲップをさせることも大切です。
ミルク

新生児がミルクでむせると肺炎やチアノーゼになる?対処法をご紹介!

新生児がミルクを飲む際にむせてしまうのには様々な原因があり、その原因を知ればある程度は対処が可能です。ただしこの対処はあくまで肺に完全に入り込んでいない段階での改善法であり、さすがに何度もチアノーゼをする場合には親の力では対処しきれないものです。ミルクを飲んで何度もチアノーゼになるのであれば、一度新生児専用の医療病棟に赴いて気管支や肺の状況をみてもらい対処してもらう必要があります。その上で異常がない場合には、先に言った飲み方を経験者や医者から今一度レクチャーしてもらいます。
ミルク

新生児がミルクを飲まない原因。黄疸などの病気になっているかも

新生児がミルクを飲まないのは、姿勢や温度など飲ませ方が悪いからということもありますし、病気で食欲がなくなっていることもあります。原因を特定して、適切な処置を行うことで解決をしていかなければいけません。もしもその状態が長く続くと、黄疸が出てくることがあります。ただ肌が黄色くなる黄疸でも、重症化すると脳障害が起きてしまう危険な病気ですから治療が必要になってきます。わからないことがあれば、専門家の知恵を借りることも考えるべきです。
ミルク

粉ミルクの種類で新生児が便秘になるって本当?薄めるのは止めてね!

新生児の便秘に悩んでいる人は多いでしょう。その原因は粉ミルクが合っていないことかもしれません。体質によってどの商品があっているのかは異なってきます。赤ちゃんの便秘は事前に予防することが大切ですが、なってしまった場合に備えて改善する方法についても知っておきましょう。便通が悪くなる主な原因は腸内環境の悪化や栄養素を上手く消化できないこととされています。特に離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんの場合、食べ物と一緒に雑菌も口にするようになります。腸内で悪玉菌が繁殖すると便通が悪くなってしまうため、オリゴ糖で腸内環境を整えるのがおすすめです。