フォローアップミルク

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赤ちゃんは牛乳をいつから飲める?飲ませ方と、下痢・アレルギー・乳糖不耐症などの注意点

赤ちゃんに牛乳を飲ませる時期は、鉄欠乏性貧血の予防の観点から、1歳を過ぎてからが望ましいとされています。 牛乳アレルギーや乳糖不耐症によって、下痢を起こす事も考えられるので、始めは離乳食に取り入れたり、フォローアップミルクから始めるのもおすすめです。
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ミルクは薄めて飲ますのは止めて!便秘や痔になったり腎臓に負担がかかる

ミルクを薄めると浸透圧の関係で、赤ちゃんは便秘になってしまいます。また必要以上に尿を作る事で、腎臓にも負担をかけるので、安易にミルクを薄めるのは止めましょう。赤ちゃんが肥満気味の場合には、おしゃぶりを使ったり乳首の形状を変えるなどしてミルクを飲む量を調整するようにして下さい。
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赤ちゃんにミルクはいつからいつまで飲ませる?目安は0歳から1歳だけど・・・

育児用ミルクは0歳から1歳頃まで、フォローアップミルクは満9カ月頃から3歳頃までが目安の時期となっています。ミルクをいつまで飲ませるかは、何歳と言うよりも離乳食を3食食べて必要な栄養素を摂取出来ているかで決めます。ミルクは調乳後2時間(冷蔵保存で24時間)持ちますが、それを超えたら廃棄しましょう。