離乳食

赤ちゃん・妊婦さんの食べもの

離乳食初期から後期でほうれん草を食べさせるにはどうすれば良い?茎も大丈夫?

離乳食を作る際によく登場するものとしてほうれん草があります。当初は葉っぱの部分を使うことが多いですが、茎の部分を食べさせたいと思っているお母さんも多くいます。離乳食初期はゴックン期と呼ばれており、ペースト状にするのがベストです。モグモグ期と呼ばれる中期では葉っぱの先の部分をゆでる部分は同じであるものの、今度はかなり細かなみじん切りにして、とろみを加えるような形になります。離乳食後期においてほうれん草を食べさせる場合、通称カミカミ期と言われていることから、この時期には茎を食べさせても大丈夫です。カミカミ期の注意点ですが、あまり大きめにせず、小さく切っていくことです。
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離乳食にプルーンはいつから?便秘にどんな影響があるの?注意しないと下痢になる事も

プルーンは含まれている栄養素が多いため、赤ちゃんの離乳食にとしてあげたいと考える人も少なくありません。離乳食の時期は、食べ物が赤ちゃんの口に合わないことも珍しくありません。酸味が特徴の果物なので、そのままでは食べないことも多くあります。そのような時は、他の食材に混ぜて食べさせてあげるのも一つの方法です。乳幼児向けに開発されたヨーグルトなどに混ぜてあげれば、プルーンの酸味を弱めてくれ食べやすくしてくれます。ドライフルーツのプルーンは、生のタイプよりも固く食物繊維が多すぎるため赤ちゃんにあまり適している食品ではありません。
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離乳食にパンはいつから大丈夫?ホームベーカリーを使うのがおすすめ!

パンは離乳食初期から食べられますが、いきなりそのまま食べさせることはできませんので、月齢に合わせて硬さを調節していく工夫も必要です。生後5~6カ月頃の初期にはトロトロに煮込んだものが良いので、ミルクやだし汁を使って柔らかく煮込むようにします。7~8カ月の中期になっても煮込む処理は必要ですが、硬さは豆腐程度であれば大丈夫です。更に9~11カ月の後期に入ると食パンをそのまま食べられるようになりますので、準備がとても楽になります。赤ちゃんに与えるものはできるだけシンプルな素材で作られたものにしたいと考えるママはとても多いので、ホームベーカリーを取り入れる人も大勢いるようです。
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離乳食に麩はいつから大丈夫?中期や後期はもちろん初期から離乳食で活躍!

離乳食に役立つ食材の一つが「麩」です。味噌汁や煮物に入れたりと、普段から買ってある家庭も多いかもしれません。麩は煮たり焼いたりできる上、味も染み込みやすいし大人が食べてもふわふわで柔らかいです。但し気を付けたいのがアレルギーの問題です。麩は小麦粉でできているため、小麦アレルギーのある子には使えません。まだ小麦粉を使った離乳食をあげたことの無い場合は、ごく少量からはじめて様子を見ながら食べさせてください。食べた後湿疹や下痢などの異常が出たらすぐかかりつけの病院へ行くようにしましょう。
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離乳食にコーンフレークをそのまま食べさせても大丈夫?量はどれくらい?

コーンフレークはコーンを主原料としているので、離乳食としては良いモノと考えていいでしょう。コーンフレークにアレルギーがあるの?と思われるお母さんもいらっしゃると思いますが、原料となっているとうもろこしにアレルギー反応を起こす赤ちゃんもいるので、慎重に始めましょう。徐々に慣れてもらって量を増やしていくという感じです。赤ちゃんが美味しいと感じて、もっと欲しいというような意思表示をすれば、量を増やしていくという感じです。逆に湿疹や下痢などアレルギー反応が出るようであれば、すぐにコーンフレークを離乳食に使用するのは止めましょう。
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離乳食初期にそうめんはどれくらいの量食べさせる?小麦アレルギーには注意が必要

赤ちゃんに食べさせやすいのが「そうめん」を利用する方法です。そうめんなら乾燥してあるので、長期保存にも向いていますし、他の乾麺に比べて約1分半ほどで茹でることが出来るので、スピーディーに用意することが出来る手軽さや、麺の細さが赤ちゃんでも食べやすい点がそうめんが離乳食に向いている特徴になっています。そもそもそうめんは何から作られているかというと、パンやうどんと同じように減量は小麦粉で、小麦粉と塩を組み合わせて作られているので、消化がよく赤ちゃんでも問題なく食べることができます。ただそうめんを食事としてあげる場合、気をつけなくてはいけないことがアレルギー反応が無いかということです。
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離乳食でとうもろこしはいつから食べられる?冷凍や薄皮は大丈夫?

とうもろこし自体は、離乳食の初期から使っても問題ない食材です。とうもろこしが持つ甘み赤ちゃんも美味しく感じられ、他の食事も喜んで食べてくれるようになるので、とうもろこしは、離乳食の初期段階から積極的に使うと良いでしょう。ただし気をつけておきたいのは、薄皮です。薄皮は消化に悪いので、離乳食初期の段階では取り除かなければいけません。とうもろこしを食べさせるたびに、茹でてすりつぶし裏ごしするのは一苦労です。もっと簡単に食べさせたいなら、裏ごししてペースト状になったとうもろこしを冷凍しましょう。製氷機に入れて冷凍しておけば、1食分のキューブを簡単に作ることができます。
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離乳食のおかゆ作り。炊飯器や電子レンジを活用して5倍、7倍がゆを作ろう!

おかゆは離乳食の基本となりますが、始めは柔らかい10倍がゆからスタートしてください。月齢が進んで生後7~8か月になったら7倍がゆに、生後9~11か月になったら5倍がゆに移行していきます。お鍋で作る事も出来ますが、電子レンジや炊飯器でも調理する事が出来ます。
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赤ちゃんの授乳は回数と量が重要なポイント!授乳後に泣いたり寝る事も

赤ちゃんの授乳につては、授乳回数と間隔が重要です。授乳の回数は、1日8~12回程度が良く、授乳は3時間おきが良いとされています。但しこれはミルクの場合で、母乳はほしがったら何度でもかまいません。赤ちゃんに上手に授乳させるには、授乳姿勢と抱き方を工夫することです。負担がある抱き方をしていると、赤ちゃんも母乳を飲みづらくなるので、背もたれやひじかけの椅子を利用すると良いです。
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赤ちゃんの咳に玉ねぎが万能な理由【置き玉ねぎ】で驚くほど咳がとまる!

赤ちゃんの席が止まらない時には置き玉ねぎをすると驚くほど簡単に止まります。但し赤ちゃんの咳が止まらない時の注意点は、病気の可能性を疑うことです。咳の原因で多いのは、ウイルス性の風邪ですが、咳が止まらず、長引く場合は、受診して適切な処方してもらう必要があります。咳が長引くようであれば、他の原因も考えられるので、重症化する前に、医師に診断を仰ぐことです。肺炎の可能性があります。