コスモウォーターで赤ちゃんのミルク、麦茶、離乳食、白湯を作ってみた~

コスモウォーター ウォーターサーバー

私の家では、コスモウォーターを使って育児をしています。

ミルクを作るのに便利なだけでなく、私の飲料水としても活躍してくれるので重宝しています。

今回は、コスモウォーターを使った口コミをご紹介したいと思います。

ウォーターサーバーの導入を検討したのは、赤ちゃんがいたから

 

コスモウォーターで赤ちゃんのミルクを作る

生まれて初めてウォーターサーバーを設置したのですが、その使い勝手の良さに感動しました。

正直設置にはとても悩むところがありました。設置費用やお水の料金など知らないことが多く、インターネットでいろいろな会社を調べてみることにしました。

それでも第一に、子供(0歳の赤ちゃん)にきれいでおいしいお水を飲ませてあげたいという気持ちが強くなり設置を決意しました。

通常ミルクを作るには、おなかが空いて赤ちゃんが泣き始めてからとなり、ミルクを与えるまでにかかる時間は意外と長いです。

お湯を沸かしてミルクを溶かし、人肌まで冷ます、この段階を踏むだけでも時間はかかってしまいます。

そして冷ましすぎたりすることがよくあります。

反対に熱すぎたりすることもあり赤ちゃんはなかなかミルクを飲んでくれません。

赤ちゃんもですが私にもとてもストレスとなりました。しかしウォーターサーバーでミルクを作る場合、段階を踏む必要が減るのでとても時間を短縮できます。

まずお湯を沸かす必要がありません。哺乳瓶にミルクと8割程度のお湯を入れて溶かし、冷ますために冷水を2割入れます。

温水と冷水が上手く混ざり合い人肌まで冷ます作業をしなくてもちょうどいい温度のミルクを作ることができます。

これまでの私はミルクを作るときに水道水を煮沸してから使用していました。

お湯が沸騰するまでの数分間でも子供がぐずり出し、抱っこをしながらミルクを作っていましたが、熱湯が子供にかかってしまいそうになることもあり、とても危険な状況でした。

コスモウォーターに決めた理由

コスモウォーターのバスケットに水が入っている

コスモウォーターを選んだ理由は初期費用、レンタル料、配送料のすべてが無料で、料金は使用した水代のみというシンプルなプランに惹かれました。

また、女性目線で設計がされており、ボトルタンクの設置個所がサーバーの下部にあるため、水交換の時に負担がかかりません。

飲み終わった後も空のボトルを簡単につぶせることができるのでとても気に入っています。更にチャイルドロック機能がしっかりしていることと、たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018入賞という素晴らしい賞をとっていることで信頼度がとてもあり、全てにおいて求めているものと一致しました。

夜間のミルクが楽になった

コスモウォーターで調乳

実際に利用してみてよかった点は、子供の授乳がとても楽になったことです。

主にミルクと母乳混合で子育てをしていましたが、お水を沸かさずお湯がすぐに使えるのでスムーズにミルクをあげることができました。

温度もちょうどよく、味もとてもおいしく安心して飲料できます。特に夜間の授乳は体力的にとても負担がかかっていたのですが、ウォーターサーバーを設置したことで、ミルクを簡単につくれるようになり、夜泣きをしたら主人がミルクをつくってくれるようになり、私の負担が軽減されました。

これまでは電気ケトルで水を沸かし、出来上がったミルクを赤ちゃんが飲める温度まで冷ましていましたが時間も手間もかかり、その間に赤ちゃんの機嫌が最大限に悪くなっていました。

ウォーターサーバーを利用するようになってからは、お湯を沸かす手間だけでなくミルクをさます時間も短縮することが出来るため、短時間に効率的にミルクを作ることが出来るようになりました。

離乳食にも大活躍!

離乳食

子供が少しずつ成長し、現在は離乳食を少しずつ食べさせています。

離乳食を作る際にも、子供を待たせることなく離乳食を作れるので大変役立っています。

水分の多いおかゆから離乳食をスタートしたのですが、どうしても大人の間隔で水分を少なく作ってしまいがちでした。

ウォーターサーバーがあれば、お湯の量を簡単に調整が出来るため離乳食づくりもとても簡単です。

おかゆ自体も水道水で作るよりもお米の匂いが強く感じられるような気がします。子供も心なしか口に入れた時の反応が良くなったように感じます。最後の一滴まで美味しいんです!という宣伝は本当でした。

大人のお茶会でも大変便利です

コスモウォーターでお茶を煎れている

大人目線利用でよかった点は、お客さんや、お友達が来た時に待たせることなくコーヒーや紅茶をすぐに淹れてあげられることです。

私たち夫婦は紅茶を入れるのが好きで、二人でよく飲んでいます。子供と二人きりの日中は一人用のティーポットで一息ついています。

これまでのように水道水からつくるのは時間がかかってしまい、いつ子供に呼ばれるか分からないため大好きな紅茶を飲む機会が減っていました。

現在はとても手軽に紅茶を楽しむことが出来るため、育児でかかるストレスが軽減出来ているように思います。

掃除の手間がかからないのがいいよね

電気ポットのような掃除は不要なので主婦の掃除仕事も減りました。

冷蔵庫のスペースにも余裕が生まれました。私たち自身も水分補給がとても楽になりました。

水道水も飲むことができますが、いつも沸騰したお湯でお茶をつくっていたのでこんなに簡単にお茶が飲めるので今ではもう生活に欠かせないものになっています。

赤ちゃんにはお風呂上りに白湯や麦茶を飲ませています

母からお風呂上りには水分補給として白湯をあげるんだよ、と言われ現在でも白湯をあげています。

コスモウォーターで白湯を飲ませている

主人が仕事の帰りが遅い日は子供を一人でお風呂に入れているのですが、お風呂からあがって、赤ちゃんが風邪をひかないように服を着させ、ベビーオイルを塗って、自分の服も着て、となると白湯を作る余裕がありません。

そんな時にウォーターサーバーが活躍します。お風呂上がりの忙しい時に一つでも手順が省けるととても助かります。毎日白湯を飲ませているためか、今のところ便秘になったことはありません。

コスモウォーターは操作が簡単で使いやすい

コスモウォーターの温水

コスモウォーターのサーバーには3パターンのロックがあるため、子供が大きくなっても勝手に使ってけがをする心配はありません。

現在は子供が小さいこともありロックを行っていません。上にあるレバーが左にある時はロックがされていない状態です。水やお湯は下のレバーを押すだけで入れることが出来ます。

力のある男性であれば、片手で操作が出来るため子供を抱っこしたままでも操作が簡単です。

上のレバーが中央にあるときにはセミロック状態です。

丸いボタンを押した状態で初めて水やお湯を出すことが出来ます。まだまだ思考力が発達していない状態の小さな子供であれば、この状態にしておけば誤ってお湯で火傷をすることもありません。

上のレバーが右にある時は完全にロックされた状態です。この状態であればお湯や水は出ません。

子供がもう少し大きくなり、歩いたりできるようになった時には完全にロックして熱湯が出ないようにしようと思います。このような安全設計も子育て中の私にはとても魅力的に感じました。

ベビー麦茶も簡単に作れる

ベビー麦茶

赤ちゃんへの水分補給の方法として推奨されている麦茶(ベビー麦茶)ですが、私も生後二ヶ月頃から飲ませていました。

気温が高くなって喉が渇いたときにお勧めと聞いていたのでその時に飲ませていました。

麦茶の魅力はミネラルが豊富に含まれているため他のお茶よりも身体に良い、水分補給だけではなく身体に蓄積された熱を放出させる作用もあるので体温調整にも役立つことです。

子供の温度調整はとても難しいので汗をたくさんかいたときは特に麦茶をたくさんとるようにしていました。

また、麦茶は離乳食が始まった時に離乳食後の水分補給としてもとてもお薦めと聞きました。

離乳食を食べた後は口の中に食べかすが残ることがありますが、麦茶を飲むことによって虫歯予防にもなると聞いたので今後もずっと飲み続けようと思います。

防災の備えとしても安心

ウォーターサーバーの水はいざという時の備蓄水としても役立ちます。1人当たり1日3リットル前後の水を使用するそうなのです。

ボトル2本あれば我が家は最低でも2日半は過ごすことができます。災害時は水の買い占めが起きて水の入手が難しくなる可能性も考えられますが、自宅にウォーターサーバーのための配送された水があれば、断水したときでも当面の飲料水を確保でき安心です。

使ってみて分かったコスモウォーターのメリット・デメリット

設置したことによるメリットは、ウォーターサーバーは定期的に水を配送してくれるため、重い水を運ぶ必要がなくなり買い物が楽になります。

また、コスモウォーターの場合には、自分が欲しい時にマイページからオーダーできるためいつでも簡単に手に入れることができます。

最近は健康や料理のためにミネラルウォーターを購入する方も多いですが、妊娠中や子育て中の方は赤ちゃんを抱いていたり荷物が多かったりと、重いペットボトルの水を自宅まで運ぶのは何かと負担になる状況が考えられます。

主人と買い物に行った時にお水を購入していましたが今では水の購入がなくなり大変助かっています。また、家事の負担軽減という点では、ウォーターサーバーはペットボトルのように冷蔵庫で保管する必要がないため、省スペースにもなります。

デメリットは電気代がかかることです。ウォーターサーバーはお水代だけだと思っていましたが、実際にはお湯を沸かすために必ず電気代がかかってきます。

常に冷たい水、温かい水が飲めるのはありがたいですが毎月500円前後必要となります。とは言っても、電気ポットは月額で900円程度かかるので、それに比べると安いです。

サーバーにエコモードが搭載されているため、上手に活用して節約してきたいと思います。

ちなみにコスモウォーターは赤ちゃんのウォーターサーバーとしても人気がありますよ!

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