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妊娠中にお酢はおすすめ!アップルサイダービネガーや黒酢で簡単ドリンクを飲みましょう!

 2018/03/27 ウォーターサーバー 妊娠・妊婦 飲み物
この記事は約 5 分で読めます。 9,391 Views
酢

最古の発酵調味料といわれるお酢は、健康に良いことで知られています。妊婦が摂取しても大丈夫です。

日本では昔から生食が多く、様々な和食の味付けをするためにお酢を使ってきた歴史があります。

酸っぱい味の理由は、クエン酸などの有機酸です。クエン酸には食べ物に含まれているエネルギーを活動するためのエネルギーに変えるときに役立ちます。糖質や糖質の代謝を促進させるビタミン1を一緒に摂ることで、疲労回復効果が期待できます。

クエン酸は、体内に吸収されにくいマグネシウムやカルシウムなどと結びついて吸収されやすい形に変える作用を持ちます。食欲を増進させ、消化の吸収もサポートします。

妊娠中にお酢を飲む事で便秘の解消につながる

お酢には抗菌作用があり、腸内の悪玉菌を減らしてくれます。善玉菌が増えて悪玉菌が減ることで腸内環境が良くなります。腸の血液の流れが良くなり、ぜん動運動が活発になると腸内環境が改善されます。

ぜん動運動が活発になることで腸内環境が改善されてくると、妊娠中の便秘が解消され活性酸素の発生も抑制されます。

活性酸素は老化や病気の原因になるため、お酢を摂取する事で活性酸素の発生が抑制されれば病気や老化を防ぐことが可能です。

アンチエイジング効果も期待できるため、毎日の食生活に積極的に取り入れている女性が増えています。

必須アミノ酸やクエン酸など身体に必要な栄養素が豊富に含まれているお酢には、秘められた効果があります。

そのひとつがダイエット効果です。

お酢は脂肪の燃焼を促進させるアミノ酸がバランス良く含まれているので、ダイエットにも効果的です。

ファーストフードやコンビニ弁当、スナックなどのお菓子ばかり食べている人は、塩分の過剰摂取に気をつける必要がありますが、お酢を上手に使えば塩分を控えめにしても味を損なわずにすみます。

日本人はカルシウムが不足になりやすいですが、毎日の食生活にカルシウムの吸収をサポートするお酢を取り入れることで効率よくカルシウムを摂取できます。

妊娠した女性の中には、食べ過ぎてしまうことに悩む人も多いです。妊娠中に無理なダイエットをすると、妊娠した女性にとっても赤ちゃんにとってもリスクが高くなります。

妊娠中のダイエットは赤ちゃんの体の機能に悪影響が出ることもあるので注意が必要ですが、太りすぎた場合も分娩に時間がかかるなど様々なリスクがあります。

妊娠した女性は自分のためにも赤ちゃんのためにも栄養バランスを考えた食事を摂り、上手に体重をコントロールすることが大事です。

お酢など身体に良い調味料を工夫して使うことで、肥満を防ぐことが可能になります。

妊婦さんが無理なく飲めるお酢はリンゴ酢がおすすめ

日本では様々な種類のお酢が販売されていますが、昔から人気が高いのが黒酢です。最近はアップルサイダービネガーも女性に人気があります。アップルサイダービネガーとはリンゴ酢のことです。

ACVと呼ばれるアップルサイダービネガーは、海外では万能薬と呼ばれるほど人気が高いです。

抗菌作用やダイエット作用、消毒作用がありアンチエイジングにも活用されています。

抗菌作用があり、腸のけいれんも和らげてくれます。ハチミツとACVを合わせてお湯で割ったものを飲めば、消化不良を防ぎます。

はちみつとリンゴ酢のサイダー割り

はちみつとリンゴ酢のサイダー割り

【材料】

■蜂蜜 大さじ2
■りんご酢大さじ2
サイダー700cc

【作り方】

グラスにはちみつとリンゴ酢を入れて良くかき混ぜます。

その後サイダーを入れれば完成。

簡単ですが、はちみつの甘みとサイダーのスッキリした味わいで妊娠中でつわりの時期でも飲みやすくなっています。

はちみつは1歳未満には食中毒の危険性があるので避けるべき食べ物ですが、妊婦さんや胎児には影響がないのでご安心ください。

サイダーが苦手な方は、サイダーの代わりに水に混ぜてドリンクとして飲むのもおすすめです。

妊娠中の肌のケアにもリンゴ酢はおすすめ

妊娠中は肌の状態が不安定になり、今まで使っていたシャンプーやトリートメントが使えなくなる人もいますが、そのような場合はオリーブなどを使った肌に優しい石鹸とACVで代用できます。

リンゴの香りがするので、普通のお酢よりも安心して使うことができます。気になる場合は、ラベンダーやローズマリー、シダーウッドなどの精油を入れると香りがよくなります。

ローズマリーやシダーウッドは昔からヘアケアのためによく使われてきた精油で、髪と頭皮を健やかに保ちます。

黒酢で必須アミノ酸を摂取

黒酢は現在でも人気が高く、毎日料理に使っている人も多いです。

妊娠初期は細胞が活発に増殖して胎児の身体を形成していきます。身体づくりに必要になるのが必須アミノ酸ですが、黒酢には必須アミノ酸がバランスよく含まれているので妊娠中の調味料に適しています。

血糖値は食事をすると上昇します。食事によって体内に取り入れられた糖質が分解されてブドウ糖になり、吸収されると血糖値が上がります。血糖値の急な上昇が繰返されると、糖尿病のリスクが高まるので注意が必要です。

パンやご飯などの炭水化物を食べるときはお酢を使った料理を食べると血糖値の急な上昇を防ぐことができます。

1日に大さじ1杯程度を目安にして毎日摂取することで、妊娠中の健康にも美容にも役立ちます。

ブルーベリー黒酢のソーダ割り

ブルーベリー黒酢のサイダー割り

【材料】

ミツカン ブルーベリー黒酢30ml

炭酸水(無糖)150ml

【作り方】

「ミツカン ブルーベリー黒酢」をよく冷えた炭酸水で割るだけの簡単レシピです。

炭酸水の代わりに冷えたミネラルウォーターを使っても美味しく飲むことが出来ます。

ウォーターサーバーがあれば「ミツカン ブルーベリー黒酢」に冷水をそのまま入れるだけで出来るので、毎日の健康作りにおすすめです。

ウォーターサーバーは妊娠中だけでなく、赤ちゃんが産まれてからもミルク作りや離乳食、白湯に大活躍してくれる優れものですので、是非活用して見て下さいね。

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亜紀

亜紀

はじめまして。助産師で、現在2人子供の育児をしているやまのうちです。
助産師の立場から、赤ちゃんの健康に直接影響を与える母乳やミルク、離乳食などについてご説明いたします。自身もウォーターサーバーで赤ちゃんを育ててきました。

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