離乳食にコーンフレークをそのまま食べさせても大丈夫?量はどれくらい?

コーンフレーク 赤ちゃん・妊婦さんの食べもの

コーンフレークはコーンを主原料としているので、離乳食としては良いモノと考えていいでしょう。

ただし最初のうちはそのまま食べさせるよりも、ミキサーで粉砕してからお湯やミルクで溶かして食べさせてあげるという事をした方が良いです。

溶かすお湯は少量ですが、ウォーターサーバーがあればそのままお湯を使えるので便利です。

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また、ミネラルウォーターで溶かす場合には外気から雑菌が混入するので必ず水を沸騰させたもので溶かすようにして下さい。

赤ちゃんは最初は噛むことが出来ませんから、まず噛むという事を教えてあげるというイメージです。

コーンフレークは水に溶けてふにゃふにゃになるので、噛み始めるころの離乳食には最適と言っても良いかもしれません。

コーンフレークは少量から始めてアレルギー反応を確認

スプーン

離乳食初期としてのコーンフレークの量は大さじ1杯ぐらいを考えましょう。

最初からそんなに多くの量を食べることも出来ないですし、何よりアレルギー反応を見る事が大切です。

コーンフレークにアレルギーがあるの?と思われるお母さんもいらっしゃると思いますが、原料となっているとうもろこしにアレルギー反応を起こす赤ちゃんもいるので、慎重に始めましょう。

赤ちゃんが美味しいと感じて、もっと欲しいというような意思表示をすれば、量を増やしていくという感じです。

逆に湿疹や下痢などアレルギー反応が出るようであれば、すぐにコーンフレークを離乳食に使用するのは止めましょう。

だんだんと食べられるようになるとコーンフレークをミキサーで粉砕するのをやめて、フォークの後ろで潰したりしながら水で柔らかくして食べさせてあげるようにします。

赤ちゃんの食べ方を観察しながら、好む硬さを調節してあげるようにするといいでしょう。

コーンフレークに慣れてきたらバリエーションを持たせる

溶かすものもミルクや豆乳というようにバリエーションを持たせるようにすると、ますます喜んで食べるようになっていきます。

1歳を過ぎて牛乳アレルギーがなければ、牛乳で溶かしたコーンフレークを食べさせても大丈夫です。

この頃になると食べる量も格段に増えて、計量カップの半分ぐらいまで食べられるようになったりしてきます。

だんだんと食べ方のコツが分かってくるので、水分の量をこの頃から減らすようにしていくといいでしょう。

その方が味がするので好むようにもなってくるはずです。

バリエーションが一つだと味気ない感じにもなりますから、りんご汁に浸したり、トマトの汁に浸したりして、いろいろな味のバリエーションを作ってあげると喜んで食べるようになってもくれます。

離乳食としていろいろな食材の味を知ってもらうという意味でも、味にバリエーションを持たせてあげるという事にも大きな意味があります。

この頃に美味しいと感じて食べた味は深層心理に記憶されやすいので、さまざまなバリエーションを考えてもいいてはずです。

最後にはコーンフレークをそのまま食べるという事も出来るようになります。

この頃には他の食材も食べられるようになっていて、ご飯なども食べられるようになっていますから、ご飯にふりかけのようにまぶしてあげたりすると喜んで食べてくれるようになったりします。

コロッケの衣のようにして使ったりするのも良いかもしれません。

スープにそのまま入れても喜んで食べてくれるようになるので、この頃になると味もかなり分かってきていると思われます。

基本的に離乳食の良し悪しはアレルギーがないかと、赤ちゃんが喜んで食べるかどうかで判断することが出来ます。

赤ちゃんが好まないようであれば、好む状態にしてあげるという事で解決していきましょう。

まだ硬いモノは好まないなという状態であれば、ウォーターサーバーの水で溶かしてあげたり、ミキサーで粉状にしてあげるという事をすればよいです。

コーンフレークを離乳食にする時の量

離乳食をどれぐらい食べさせるのが適当なのかというのは個人差がありますから、成長曲線やその子の状態を見ながらという事を考える必要があります。

一日に赤ちゃんが必要とする炭水化物の量は90グラム程度と考えられますが、これをコーンフレークだけで賄うという事については、止めた方が良いでしょう。

コーンフレークは確かに栄養をバランスよく含んでいて、手軽に使えるというメリットはありますが、これだけに頼るのではなく、さまざまな食材をバランスよく食べられるようにして挙げたいところです。

コーンフレークにも様々な種類があります。プレーンと表記されていると砂糖が使われていないと思う人もいるかもしれませんが、プレーンでもわずかに砂糖はつかわれています。

離乳食におすすめのコーンフレーク

離乳食初期は完全に砂糖が使われていない物の方が適しているので、オススメなのはハーネのコーンフレークです。お店では売っていない場合もありますが、通販で買えるので、利用して見てはどうでしょう。

ハーネ コーンフレーク 砂糖不使用 375g×10

砂糖を使用していないというのはこの頃の赤ちゃんの栄養状態を考えるとかなり嬉しい事です。

ただ、赤ちゃんが好むかどうかは様子を見てという事になるでしょうから、いろいろなものを試してみるというのも良いかもしれません。

コーンフレークは離乳食して手軽に使えて便利な事この上ありませんが、マンネリ化することは避けた方がいいことは間違いありません。

いろいろとバリエーションを考えて赤ちゃんが飽きないようにすることを考えるべきでしょう。その方が赤ちゃんも喜んで食べてくれるようになるので、やりがいもあります。

赤ちゃんがもりもりと自分の作った離乳食を食べてくれる姿を見られるのは最高に幸せを感じる瞬間でもありますから、その感動をいっぱい味わえるように様々な工夫をするといいでしょう。

まとめ

コーンフレークを赤ちゃんに食べさせる時には、離乳食初期の段階ではミキサーで粉砕してお湯やミルクで煮込んで食べさせます。

原料のとうもろこしにアレルギー反応が出る赤ちゃんもいるので、コーンフレークは少しずつあげるようにして下さい。

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