赤ちゃんの咳に玉ねぎが万能な理由【置き玉ねぎ】で驚くほど咳がとまる!

玉ねぎ ウォーターサーバー

赤ちゃんの咳が止まらない時の注意点

赤ちゃんの咳が止まらない時の注意点は、病気の可能性を疑うことです。
咳の原因で多いのは、ウイルス性の風邪ですが、咳が止まらず、長引く場合は、受診して適切な処方してもらう必要があります。
咳が長引くようであれば、他の原因も考えられるので、重症化する前に、医師に診断を仰ぐことです。

肺炎や気管支炎の可能性も

赤ちゃんの咳が止まらない場合、肺炎の可能性があります。
発熱、咳、呼吸困難などの症状が出た時は、要注意です。咳と熱が4日以上続く場合、肺炎の可能性が高いです。

赤ちゃんの咳が止まらない時は、気管支炎も懸念されます。
気管支に炎症が起きた状態で発熱すると、乾いた咳から痰を伴う湿った咳へと変化するので、注意してよく観察する必要があります。
気管支炎の半数以上は、RSウイルスによるものと言われていますが、ひどくなると入院するケースもあるので要注意です。

呼吸の音をチェック

赤ちゃんの咳が止まらない時、呼吸がゼーゼー、ヒューヒューという喘鳴が聞こえるような状態のときは、小児気管支ぜんそくが疑われます。
赤ちゃんが苦しそうに咳をしているときは、小児気管支ぜんそくが疑われるので、すぐに病院に行きましょう。

ストレスで赤ちゃんの咳が止まらない時も

赤ちゃんの咳が止まらない要因は、ストレスが溜まっている可能性があります。
検査や治療をしても分からない場合、心因性咳嗽が疑われます。

この場合、睡眠時には咳が出ないと言う特徴があり、そうした症状の時は、極度のストレスがあって咳が止まらない可能性が高いです。

気管支結核の特徴

赤ちゃんの咳が止まらず、2週間以上頑固な咳が続く場合は、気管支結核の可能性があります。
これは結核菌が原因で起こるもので、気管支結核になると気管支に結核がでます。
気管支結核になると、2週間以上頑固な咳が続き、血痰、発熱、疲労感などの症状が出てきます。

マイコプラズマの特徴

赤ちゃんの咳が、ケンケン、コンコンと乾いた咳が止まらないような場合は、マイコプラズマの可能性があります。
マイコプラズマは、マイコプラズマ病原体が原因なのですが、赤ちゃんの咳が、乾いた咳で、3週間以上続く場合、感染の可能性が高くなります。
マイコプラズマにかかると、長期間咳が続くと共に、喉の痛み、発熱などを伴います。

咳喘息の特徴

乾いた咳が続き、それが夜や明け方にひどくなるようであれば、赤ちゃんの咳は、咳喘息の可能性があります。これは、温度差やストレス、ほこりやダニなどのハウスダストが原因で起こります。

赤ちゃんの咳を止める方法

赤ちゃんの咳を止める方法でおすすめなのは、咳止めのツボを押すことです。
天突という左右の鎖骨の間にあるツボを押すとよく、効果的です。
温かい飲み物を飲ませるのも有効で、乾燥によって起きる咳を鎮めるのに効果的です。

ウォーターサーバーを使うと、いつでも温水と冷水が出るので、適度な温度の飲み物を赤ちゃんにあげられて便利です。

赤ちゃんの咳を止めるなら、はちみつを食べさせるのも良いです。
ティスプーン1杯のはちみつを食べさせるとよく、咳止めシロップよりも効果的です。
但し、1歳以下の赤ちゃんに、はちみつはよくないので、大根おろし汁を飲ますと良いでしょう。

玉ねぎが咳にはおすすめ。【置き玉ねぎ】で熟睡!

置き玉ねぎ

ただ、赤ちゃんに飲み物をのませると、嫌がる場合があるので、そんな時は、玉ねぎがおすすめです。

たまねぎの皮を剥き半分に切って、夜咳をして眠れない時に赤ちゃんの枕元に置いておきます。

それだけで数分もすると咳が止まって、ぐっすり眠れるようになりますよ!

咳止め効果以外にも玉ねぎには、精神を安定させたり、不眠解消に良い効果があります。

菌を吸い取ってくれる効果もあるので、部屋の除菌効果もあります。

玉ねぎのパワーはすごく、咳を止めるだけでなく、赤ちゃんを安眠へと導いてくれるのですよ!

赤ちゃんの離乳食に玉ねぎは大丈夫?

乳児は母乳やミルクだけしか口にしない赤ちゃんも、生後半年程すると離乳食が始まります。

離乳食としての玉ねぎは、大体生後5,6ヶ月頃から大丈夫なので、咳止め以外にも栄養として赤ちゃんに食べさせてあげましょう。

生のままだと幼児には食べにくい玉ねぎですが、炒めたり煮込んだりして火を通す事で甘みが増すので、赤ちゃんでも食べやすい離乳食の一つです。

玉ねぎに含まれている栄養素としては、

  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • 鉄分
  • リン
  • カリウム
  • マンガン
  • 亜鉛

などがあり、ミネラルも豊富に含まれています。

それ以外にも注目した栄養素としては、

  • ポリフェノールの一種であるケルセチン
  • イオウ化合物である硫化アリル

があります。

ケルセチンは強い抗酸化作用を持っているので、血管をしなやかで丈夫なものにして、血流を良くしてくれます。

また、悪玉コレステロールを減らすなど、赤ちゃんの健康のためには是非取り入れた食材です。

そして、もう一つ注目したい栄養素「硫化アリル」には咳止め効果があります。

また、玉ねぎは血液をサラサラにしてくれる事で有名ですが、それはこの硫化アリルの働きによるものです。

また、硫化アリルは加熱すると成分が失われてしまいますが、薄切りにしてから15分ほど放置するだけで、加熱しても成分が壊れなくなりますよ。

 

 

 

コメント

  1. […] 気管支炎は、気管支に炎症が起きる病気で、咳や痰が出て、息が苦しくなります。 苦しそうに呼吸をするようになります。 […]