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ミルク混合育児の方法|間隔や飲ませる量はどうすればいい?

ミルク混合育児をする時は、ミルクの方が腹持ちが良いので先に母乳を飲ませるようにします。また、夜間だけミルクにすると乳腺炎になる事もあるので、注意しましょう。ミルク混合にする事で、保育所に預けやすい、お父さんが育児に参加しやすいなどのメリットもあります。
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生後1・2・3・4週間の新生児・乳児のミルクの量と回数、間隔の目安は?

新生児のミルクの目安は、生後1週間では1回あたり10mlで1日毎に10mlを追加するようにします。ミルクを飲ませる頻度は3時間おきにして、1日に合計8回飲ませます。生後3週間の新生児では、1回あたり最大120mlに増やして3時間毎の授乳に変更します。
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赤ちゃんが母乳もミルクも飲まない時はどうすれば良いの?対処法をご紹介

一般的な新生児で授乳のタイミングは2時間から3時間おきです。しかし夜も寝ている、昼間も母乳もミルクもあまり飲まない子供はいて、それには必ず原因があります。赤ちゃんによってはミルクをあげる哺乳瓶の大きさに違和感があって飲むのを拒否したりやめてしまう場合もありますから、どうしてこの子はミルク飲まないんだろうと心配する前に哺乳瓶のサイズをかえてみるなどを試してください。また、いくら吸っても母乳が出てこなければ、赤ちゃんも疲れて吸うのをやめてしまいます。その詰まりを放置しておくと乳腺炎を発症してしまい、高熱や痛みなどの辛い症状に苦しめられてしまいますので、搾乳するか母乳外来を受診してマッサージを受けるなどしてちゃんと処置をしましょう。
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混合育児の方法!ミルクの足し方や母乳の割合は?

母乳が不足していることが分かった時や、どうしても足りていないと感じて不安な時には必要な栄養を与えるためにミルクを足しますが、1回に足すのは30mlから40ml程度に抑えます。ミルクを消化するのには時間がかかりますので、足しすぎると授乳間隔が長くなってしまいます。長くなると母乳の分泌を刺激する回数が減って量が更に減ってしまうことがあります。量を赤ちゃん任せにしてしまうと、失敗することもありますので注意が必要です。赤ちゃんもお腹が一杯になれば飲むのを止めるだろうと飲むだけあげてしまう人もいるのですが、生後3ヶ月頃までは与えただけ飲んでしまいますので、ママの判断で量を調節しなければなりません。