飲まない

ミルク

新生児がミルクを飲まない原因。黄疸などの病気になっているかも

新生児がミルクを飲まないのは、姿勢や温度など飲ませ方が悪いからということもありますし、病気で食欲がなくなっていることもあります。原因を特定して、適切な処置を行うことで解決をしていかなければいけません。もしもその状態が長く続くと、黄疸が出てくることがあります。ただ肌が黄色くなる黄疸でも、重症化すると脳障害が起きてしまう危険な病気ですから治療が必要になってきます。わからないことがあれば、専門家の知恵を借りることも考えるべきです。
赤ちゃんの成長

赤ちゃんにストローはいつから?むせたり飲まない時のおすすめの飲ませ方について

赤ちゃんは汗っかきですので、こまめな水分補給が欠かせません。お茶や湯冷ましを哺乳瓶で飲ませているお母さんも多いと思いますが、大きくなるにつれてそろそろ哺乳瓶も卒業になります。その後は少しずつストローで飲めるように練習していきましょう。赤ちゃんが飲み物をストローで飲めるようになると、ぐっと楽になります。ここでは、赤ちゃんがストロー練習を始めるのはいつからがいいのかということや、飲まない・むせる時の対処法、飲ませ方のコツなどを紹介していきます。
ミルク

赤ちゃんに白湯は飲ませるの?タイミングやメリットとデメリット&作り方をご紹介!

現代では病院や産婦人科にて白湯を飲ませる事が推奨されている訳ではなく、どちらにすれば良いのか特に初めての赤ちゃんのケースでは迷うところです。赤ちゃんに白湯を飲ませるメリットはまず水分補給になる事です。もちろん母乳やミルクなどでも水分補給は出来ますが、暑い時期やお風呂上りに飲ませる事で口の中がさっぱりします。さらに発熱や下痢など体調不良の時も安全に不足しがちな水分を与える事が出来ます。一方デメリットですが、まず挙げられるのがコストがかかる事です。白湯を赤ちゃんに飲ませるタイミングでお勧めなのは、離乳食に移行する前、母乳やミルク以外の味に慣れさせるために白湯を飲ませるのは生後4~5ヶ月以降です。
ミルク

赤ちゃんが母乳もミルクも飲まない時はどうすれば良いの?対処法をご紹介

一般的な新生児で授乳のタイミングは2時間から3時間おきです。しかし夜も寝ている、昼間も母乳もミルクもあまり飲まない子供はいて、それには必ず原因があります。赤ちゃんによってはミルクをあげる哺乳瓶の大きさに違和感があって飲むのを拒否したりやめてしまう場合もありますから、どうしてこの子はミルク飲まないんだろうと心配する前に哺乳瓶のサイズをかえてみるなどを試してください。また、いくら吸っても母乳が出てこなければ、赤ちゃんも疲れて吸うのをやめてしまいます。その詰まりを放置しておくと乳腺炎を発症してしまい、高熱や痛みなどの辛い症状に苦しめられてしまいますので、搾乳するか母乳外来を受診してマッサージを受けるなどしてちゃんと処置をしましょう。
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赤ちゃんの鼻づまりは生理食塩水で「す~」っと!小まめにな水分補給も忘れずに!

赤ちゃんは鼻つまりを起こしやすいといわれています。これにはいくつかの理由があるのです。まず赤ちゃんは大人よりもずっと鼻が低く、鼻の穴も小さいですよね。その為鼻水がつまりやすい構造になっているのです。少量でもすぐにつまってしまいます。そんな小さな鼻なのに鼻水の構造は大人と全く同じです。赤ちゃんの鼻づまりを解消する方法はいくつかあります。まずは体を温めることです。