放射能の赤ちゃん(胎児)の影響について

放射能から赤ちゃん(胎児)を守りましょう!

放射能から赤ちゃんを守っているイラスト

放射能から赤ちゃんを守れるのは、お父さん、お母さんしかいません。

 

大切な赤ちゃんを放射能から守るために、正確な知識をもって対応して下さいね。

 

 

 

放射能赤ちゃんへの影響は?

赤ちゃん

放射能は赤ちゃんだけでなく、全ての生物に細胞レベル・DNAレベルで悪影響を与えるリスクがあります。

 

DNAは二重らせん状のひもの形をしていますが、放射能はこのひもを切断するのです。

 

一方、私たちの細胞は、DNAの傷を修復できる能力を身につけています。

 

私たちの体は、新陳代謝によって毎日たくさんの細胞が自然に死んでいます。

 

毎日全体の1〜2%の細胞が死んでは、新しい細胞が生まれています。

 

ですから、放射能の被ばくによって多少細胞が多く死んでも、「あるレベル」に達するまでは、生き残っている細胞で組織や臓器は正常に機能する事が出来て、健康に影響が出る事はありません。

 

しかし生命として誕生したばかりの赤ちゃん(胎児)にとっては、少量の放射能でも生死にかかわるリスクが非常に高いものになりかねます。

 

放射の赤ちゃん(胎児)への影響

妊娠

赤ちゃんは大人に比べて細胞分裂が活発で新陳代謝が激しいので、放射線の影響を受けやすいといわれますが、外部被ばくに関しては、とくに大人との違いはみられません。

 

 

一方で、妊婦さんの時期に胎児が放射線被ばくすることを胎内被ばくと言います。

 

胎内被ばくの特徴は

  1. 放射能の影響を受けやすい
  2. 妊娠に妊娠初期でも障害がおこる可能性がある
  3. 胎児の発育時期で影響が異なる

と言われています。

 

ここで3の発育時期は次にあげる3つの時期に分けることが出来ます。

  1. 着床時期:受精卵が子宮壁に着床する前の時期
  2. 器官形成時期:胎内でさまざまな種類の器官が作られている時期
  3. 胎児期:Aで出来上がった器官が、産まれてくるのに必要な大きさになる時期

 

ここで放射能被曝に注意する必要があるのは、特に着床時期と言われています。
生死に一番影響する時期で、流産してしまうか、生きていれば正常に産まれてくるかの2つに1つです。

 

この着床時期を過ぎてAの器官形成時期に被ばくすると、各種の奇形が発生する可能性があります。

 

Bの胎児期に被ばくした事で起こりうる影響は、精神発達遅延や発達遅延、新生児死亡が問題となります。

 

 

ウォーターサーバーを選ぶときは、これらの放射能影響をしっかりと理解して検査を行っているメーカーを選んでくださいね。

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