ウォーターサーバーの便利な機能

ウォーターサーバーの便利な機能

コスモウォーターのクリーンサイクルとクリーンエア機能

安心・安全な水がいつでも飲めるとあって、今人気を集めているのが、ウォーターサーバーです。
各社から様々な機能を持ったサーバーと産地に拘った水がセットになった商品が発売されており、今後ますます競争が激しくなる事が予想されます。

 

料金面でも、以前は一台サーバーをレンタルして使うのに一ヶ月だけで数万円していましたが、現在では会社の価格競争もあって、サーバーのレンタル料自体は無料という所も少なくなく、有料でも数千円の範囲に収まる場合がほとんどです。

 

平均的な月額費用にすれば、一般的な使用用途であれば4000円〜6000円の範囲に収まるメーカーがほとんどで非常に利用しやすくなっています。

 

ウォーターサーバーはメーカーによって細かい機能が違ってきますが、それぞれに便利な機能が搭載されています。
どのような便利な機能が搭載されているか紹介します。
ウォーターサーバー自体の機能という面でも、各社から様々な機能を持った製品が発売されています。
あると嬉しいウォーターサーバーの便利な機能としてあげられるのが、自動クリーンシステム、チャイルドロック、エコモードの3つでしょう。

 

自動クリーンシステムとは

コスモウォーターのクリーンサイクル

自動クリーンシステムは、利用者だけでは行う事が難しい内部洗浄などを自動で行ってくれる機能です。
確かに内部の洗浄などは、年に1回もしくは2年に1回の定期メンテナンスはありますが、それだけでは毎日飲む水の衛生面という点では少し心もとないと感じてしまいます。

 

そうした人の不安を解消する意味で、各社がこぞって搭載している機能が自動クリーンシステムなのです。
クリーンシステムの種類にはいくつかありますが、サーバー内に取り込む空気を事前に洗浄するシステムや1日に1回熱水を循環させる事で内部を殺菌して衛生環境を保つ加熱型クリーンシステムを導入しているメーカーもあります。

 

熱水の循環には、平均で3時間〜4時間を要するものの、毎日飲む水の衛生面を考えれば、あって損はない機能でしょう。
もちろん、安全な水を飲む為には、水に晒されるコック部分の掃除など利用者自身によるメンテナンスが必要なのは言うまでもありません。

 

自動クリーニング機能は、ウォーターサーバーのメーカーによって、下記の様に呼び名が異なっていますが、基本的な機能は同じです。

  • コスモウォーター:クリーンサイクル
  • フレシャス:フレッシュ機能
  • プレミアムウォーター:加熱クリーンシステム
  • キララウォーターサーバー:オートクリーンシステム

一方、クリクラやアクアクララは、年に一回サーバーを回収して、プロのメンテナンスをするので、自動クリーニング機能は搭載されていません。

 

また無菌エアーシステムといったボトル内に雑菌が入ってしまわないようにする機能が付いているウォーターサーバーもあり、いつまでも最後まで綺麗な水が飲めるようになっています。

 

このような機能が搭載されていないウォーターサーバーがありますが、そういったものでも抗菌加工のエアーが使用される等の衛生面はしっかりと作られています。

 

 

チャイルドロックとは

コスモウォーターの愛情チャイルドロック機能

チャイルドロック機能はその名の通り幼児や子供が誤操作するのを防ぐ意味があります。
やはり、熱い温水も出る物ですし、子供が火傷したり、うっかり水を出してしまって、服を濡らして床を水浸しにしてしまうなどのトラブルを防止する意味でも、どのウォーターサーバーにもチャイルドロックは付いています。

 

冷たい水の場合はチャイルドロックが掛からないウォーターサーバーもあったり、複雑なチャイルドロックを設定できるものがあったり、メーカーによっても機能がバラバラとなっています。

 

チャイルドロックと言っても、メーカーによって仕組みが異なる事も少なくなく、何度かやって覚えてしまうと、小さな子供でもロックを解除出来てしまう場合もあります。

 

まだ幼い子供や赤ちゃんがいる世帯では、導入を検討しているサーバーの価格だけではなく、チャイルドロックの機構もよく確認おく必要があるでしょう。

 

チャイルドロックで一番おすすめなのは、コスモウォーターの「愛情チャイルドロック機能」です。
温水・冷水共に、

  • 簡易チャイルドロック
  • 完全チャイルドロック
  • チャイルドロックフリー

の3種類が選べるので、お子様の成長に合わせて便利に使う事が出来ます。

 

 

エコモードとは

フレシャススラットのエコ機能

エコモードは、ウォーターサーバーと言えど、電気を使う家電ですから省電力が叫ばれている昨今では、当然とも言える機能です。実は月額費用の中で電気代はかなりのウェイトを占める部分で、この機能が有る無いでは電気代にかなりの差が出ます。

 

多くのメーカーのサーバーには、エコモードやそれに相当する機能が付いている事がほとんどです。

 

しかし、こうしたモードが備わっているからと言って即電気代の節約になるのかと言われればそうでもありません。

 

実はほとんどのサーバーはエコモードを備えているものの、実際の機能を有効にするには手動で操作しなけらばならず、買って設置してからほったらかしでは、まったく意味がありません。

 

基本的には、スイッチなどが用意されていて、それをオン・オフする形で省電力モードになる訳ですが、ついつい忘れてしまったり、エコモードにしっぱなしでお湯が使いたいのに少しぬるめのお湯だったりという事が起こり得ます。

 

そうした事を防げる、光を感知して使う時と使わない時を判断するウォーターサーバーもあるので、そうした点を選ぶポイントとして考えてみても良いでしょう。

 

赤ちゃんのミルクを作る時にはエコモードは解除

また、赤ちゃんのミルクを作る場合には、逆にエコモードは使用してはいけません。

 

粉ミルクには病原菌がいるケースが稀にですが、あります。
そのため、厚生労働省が推奨している方法では、病原菌を殺菌するために70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かすようになっています。

 

フレシャススラット(フレシャス)とアクアアドバンス(アクアクララ)では、70℃以上のお湯になるので大丈夫ですが、その他のメーカー・サーバーでエコモードをONにすると、時間の経過とともに70℃を下回るようになります。

 

赤ちゃんがいるご家庭では注意をして下さい。

 

その他ウォーターサーバーの便利な機能

下置きタイプのウォーターサーバー

コスモウォーターの下置きボトル

通常ウォーターサーバーのボトルは12リットルになっています。

 

しかし、女性にとってボトルの交換は重労働になるので、下置きタイプのウォーターサーバーも出ています。

 

プレミアムウォーターマムクラブやコスモウォーターが下置きタイプのウォーターサーバーになります。

 

ボトルが小型になっているものや、下置きタイプのウォーターサーバーは、女性に優しい機能と言えます。

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